つくしの日記

ささやかな日常を綴った日記です

思いつくまま

夢袋掲示板I

トップ

見る愛

メール

卒論
過去問 ブログ

リンク

2008年  2007年  2006年  2005年  2004年  2003年  2002年  2001年  2000年


2008年           

2008年9月6日(土)
 県障作連の研修会で社会福祉会館へ。
 お寺さんから本をいただく。ありがたい。
 舅と夫と一緒に日向薬師に行こうとドライブしていたら、溝に車輪が落ちた女性ドライバーが林道で
困っていた。手伝ったが思うようにいかない。近くで宿泊予定の旅館に携帯電話で連絡が取れたらしく、
ジャッキで軽々とあげてもらい、無事に溝から脱出した。よかった、よかった、フォルクスワーゲン。

 久しぶりに小説を読み、上・中・下を読み切った。
 『ダ・ヴィンチ・コード』ダン・ブラウン著 越前敏弥訳 角川書店
2008年9月2日(火)
 手話の講習会。30分遅れて会場に行った。何とか新しい手話を教えて頂ける時間には間に合った。
いつか通訳の試験を受けられるようになりたいものだ。これも経験の積み重ね。普段からの精進が大切
である。とはいえ、意識して使おうとしないとなかなか覚えられないし、手話を心の中でだけでも日常的に
使えるほど余裕がない。余裕は自分が作るものだ……。
2008年8月31日(日)
 昨日30日、MIを病院に送っていったり、友人宅に送っていったりした。友人にケーキを買うついでに
我が家にもとお菓子を買ってくれた。親に気遣う人になった娘をうれしく感じながら一抹の寂しさもある。
寂しく感じるのは贅沢かも知れない。MI、大人に成長したね。ありがとう。
 夕立が集中豪雨並みでシュンスケが「すごい雨だねぇ」としたり顔で言うのがかわいくて、その大人びた
話し方に笑えた。雨が止んでからシュンスケと夫の仕事場に出かけた。その後、MA家族をお酒処に送った
ついでに買い物をしてきた。何だか自分のために買う気になり、マンゴー、トウモロコシ、オクラ、プルーン、
マスカット、ハスなどを買い込んできた。
 お隣さんから夕食に誘われたけれど、疲れているからと珍しく夫が断っていた。お隣さん、いつもありがとう
ございます。今度はうちに来てもらえるようにしますね。

 きょう、31日は久しぶりに晴れ、布団を干した。最近、休日にゆっくりできるのがうれしい。やることは
たくさんあるが、体を休めることを優先し家事は後回しである。これも健康の秘訣のうち。
2008年8月27日(水)
 スーパービジョンの会話記録に様々な指摘をいただくことができた。まだまだ未熟なスーパーバイザー
であることを改めて思い知らされたが、こうしてバイザーとしての経験を積むことがとても重要なことで
あろう。始めなければいつまでたっても自信のない初心者のままだ。私は確実に成長しつつある。そして
スーパービジョンを意識していることが学びの原点といえるだろう。
2008年8月25日(月)
 会話記録提出になんとか間に合わせることができ、ホッとした。研究会の人たちには「もう、提出
できません」と泣きを入れて受けてもらったのだが、なんとかできた。これはひとえにEさんのお陰。
ありがとう。
 私のバイザー力というよりもEさんの力が発揮された会話記録と言った方が正確であろう。ともあれ
話をすることができてよかった。これからも一緒に頑張っていこうね。
 きょうも西瓜をだしたところ、舅が「今年はおいしい西瓜をたくさん食べたね」と言った!すごい!
覚えているんだ。おお、復活か!

 23日は家事などをしてそれなりに過ごした。午前3時までかかって書類の整理をした。なにしてんだか
といったところだが、やるべきことを終えた充実感はある。
 「黒船」のお菓子が届いた。お礼も言わないに先に食べた。美味!ありがとうございました。

 24日は昼食を作る以外はテレビを見たり、本を読んだり、うたた寝したりしてしあわせな日であった。
 北京オリンピックの閉会式。アスリートのみなさんに拍手!
2008年8月20日(水)
 昨日は私が2パック、今日は主人が3パックのイチジクを買ってきた。これは家族はほとんど
食べないので私が一人で食べる。元気がないときはアボガドかイチジクを食べると元気になるよ
な気がする。昨日も今日もイチジクを1パックずつ食べた。

 1年ぶりにまくわ瓜を食べている。さっぱりとしていておいしい!この辺ではあまり見かけない
が近くで売っている店があるだろうか。小さい頃に食べた、まくわ瓜のおいしさの話が主人と一致
した。濃い黄色のものがおいしかったねと話題が共通して、同じ世代なんだなぁとふっと安らげる。
お義姉さん、ありがとうございました。

 今年の夏は義父も西瓜が好きなこともあり、本当によく食べた。いろいろな方からそれぞれの
土地の大きなブランドスカイをいただいた。
 Tさん(千葉・八街)、Nさん(神奈川・三浦)、Mさん(新潟・八色)、Yさん(長野・下原)
ありがとうございました。どれも甘くておいしく、心ゆくまで味わっていただきました。たいへん
高価でこちらではおいそれと買えないものですから、贅沢をさせていただきました。
2008年8月17日(日)
 15日、MIたちの新築祝いに呼ばれた。おいしかったよ、ご馳走様。大変だったね。ありがとう。
 同窓会の記念誌を作って送ってくれたEさん、ありがとう。やっと終えたね、同窓会が。長い間、
お世話様。お疲れさまでした。

 16日に届け物がてらまたMIのところによってミズキと遊んだ。人それぞれ、家庭それぞれの
分だけ悩みや不満があるものだとつくずく思う。義姉と自分たちの不満はそれなりに解消していく
しかないねと話した。
 新潟のお酒が届いた。おいしいんだよねこれ。ありがとうございました。

 主人はすっかりカラオケのボランティアにはまり、歌手気取りで歌えるのが何とも気持ちがいい
とかで、仕事の休みの日に家を空けている。今日などは仕事をしているほどの時間を費やしている。
でも、目的を見据えて今やらなければならないのは何なのかを考え、実行すべきことをしてほしい。
あれもしたい、これもしたいでやっていて、達成できる目標ではないはずだ。今後どう生きていく
のかを考えず今したいことだけをするいつもの彼の考え方だとはいえ、目に余る。これでは一緒の
夢を追うことは不可能だろう。私の背中にだけ重荷がかかるいつものパターンになるだけだ。人は
変わろうとしなければ何歳になっても同じだ。

 障子貼り、資料読み、手話の勉強などやり残し、体を休めることに専念したがまだまだ休み足りない。
家のことは私が動かなければ何もしないとはどういうことなんだろう。これでは休んでいるつもりでも
疲れるのは当たり前だ。明日からまた時間の足りない生活が始まる。
 
2008年8月13日(水)
 11日、かなり元気になり、最小限の家事をしてパソコンに向かう。

 12日、友人と出かける。座間のひまわりが今真っ盛りであった。自然に触れて元気になる。 

 きょうは12時過ぎまで寝ていた。歯茎の腫れが少し引いたのが実感できる。体も軽くなったように思われる。
 何もせずに、ごろごろしたりパソコンをいじりながら過ごした。どうにもならないほど暑かった今年の夏にも
終わりが来ているのか、秋の風が感じられた。あかねも飛んで、ヒグラシも鳴き始めた。

 オリンピックのニュースに高校野球のニュースがかすんでいる。
2008年8月10日(日)
 9日、家事をこなす。作業所に出かけてメンバーの用を足す。

 きょう、家事をこなしながら猛烈に疲れを感じ、いらいらした。友人に屈託の思いを話し、心配させてしまった。
 赤塚不二夫漫画家が2日に亡くなり、7日の葬儀で芸人タモリ氏が白紙の弔辞を読んでいるところをテレビで
放映していた。弔辞によれば、赤塚氏は人がいやがることをするのが苦手であったようである。麻雀はツモでしか
あがらないので、勝ったことがなかったとか……。

 ああ、それくらい大きな人になりたい。
 ちっぽけな私は、どこまでいっても悩んでいるんだろうな。これも生きてる証だ。
2008年8月8日(金)
 北京オリンピック開催。
 現地時間 2008年8月8日 午後8時
 どんな闘いが展開されるのだろう。

 自分以外の人が気分悪くならないように考えながら生活しているのは、うそだという。
 そんな必要はなく私自身の気持ちを出すようにともいう。怒ればいいのだと。
 しかし、実際に私の気持ちをちょっとでも出せば、「浅はかだ、怒るとは何事だ。さあ、
もっと言うならこちらにも覚悟がある。こちらは決して負けないから」とたちどころに脅迫まがいに
押さえつけに来る。
 果ては、「自分の気持ちだけがすべてであり、大事である。他人の気持ちは関係ない。」と。
 ま、自分だけが全てだというのはある意味真理だ。

 他人の気持ちは関係ないと思っている人に、私の気持ちをわかってもらおうとするのは無理である。
こちらもそう思っている人の気持ちを酌む必要はないと思うが、そうはいかないらしいのが理不尽だ。
 「自分を怒らせるな。」といいながら生きている人はさびしくないのだろうか。
2008年8月5日(火)
 昨日、頭痛のために薬を飲み過ぎたのがよくなかったか、胃痛が止まらず、体もふらつくほど調子が
悪くなった。早退しようと思ったが、上司の薦めで病院へ。MRIをとったり、血液検査をしたりした
が異常なしということであった。点滴をしたら痛みがずいぶん楽になりほっとした。たまたま主治医が
いてくださり、診てくれたので心強かった。血圧が200以上に上がり、貧血と、脱水状態もあり、喉
が腫れているので風邪気味と過労……、運悪く全てが重なったようです。と医師の言葉。
 疲れている。本当に疲れている。

 それでも手話の講習会3日目であったのでいきたかった。家族総勢の反対にあいやむなく断念。明日
出勤するためには、きょうはおとなしく休むしかないか……。
2008年8月3日(日)
 昨日はミズキがきてビニールプールにシュンスケと一緒に入ったりして遊んだ。ずいぶん言葉も覚え、
ますますかわいくなった。
 
今日は盂蘭盆会でお寺に行く予定であったが、あまりの疲れのため休んで家にいた。1日中ゴロゴロして
いたのだが疲れが取れない。明日の出勤はつらい。
2008年8月1日(金)
 支部定例会に出席。ひどく疲れを感じている。歯茎は腫れて、目の奥が痛み、頭痛がする。寝よう。

 出勤しようと玄関に出るとシュンスケが「ちょっと待って。あのね、お話があるの。」という。「なあに」
と側によってかがむと小声で「あのね、ばあちゃん。車にひかれないように気をつけてね。引かれると怪我
しちゃうから。」という。「うん、ありがとう。気をつけるね。」と小声で答え、「行って参ります」
「いってらっしゃい」の挨拶をして出かけた。最近、「お話があるの」と呼び止めることがよくある。
 何とも幸せなひととき。幸せを数えるときが少なくなり、ストレスに押しつぶされている。
2008年7月29日(火)
 2回目の手話。当事者の方もこられて手話を教えていただいた。覚えるのが楽しい。
2008年7月27日(日)
 社会福祉士会1日体験コースでスーパービジョン研究会の発表の手伝いをした。
 少しずつ、人との関係が広がりつつある。
2008年7月26日(土)
 義父の担当者会議。1時間半ほど話した。義父は私たち家族の生活にあわせようとしてくれているのが
よくわかる。感謝あるのみである。
 義父の思いを酌んで介護したいと考えているが、家族みんながそれぞれに少しずつ我慢をしなければ
上手く生活できない。したがって、義父にもどうしても我慢を強いることになる。その我慢をなんなく
こなしてくれている義父は立派。ありがとうございます。
2008年7月24日(木)
 ピアサポート研修会2回目に参加。当事者の人が自らの体験を話してくれた。

 思いっきり本音でおしゃべりした。救われた。味方である人に感謝!!!こんなことを凝りもせずに
繰り返す私って、学習能力がない。
2008年7月22日(火)
 初めての手話講習会。とても分かりやすく教えてくださるので助かる。続けていきたい。
 シュンスケの初めてのひとりお泊まり。明日から幼稚園が夏休みになるので、じいじのところに
ひとりでお泊まりするという。本当に大きくなった。
2008年7月20日(日)
 久しぶりに天狗の焼き肉を食べた。3時半頃から主人に並んでもらい、友人2人の4人でおなか一杯食べた。
 疲れが取れず、アルコールも飲めず気分が盛り上がらない。食べ終えた後は友人たちと別れて家に帰って
きてしまった。どこかに行くほど元気になれない。
 疲れるのは年齢のせい? ストレスだぁー!
2008年7月19日(土)
 ウィリング横浜で社会福祉士全国大会の打ち上げ。飲もうと決めていたので、飲んだ。ビール、ワイン。
帰りがけにYさんに話を聞いてもらった。とてもアサーティブに話をする気持ちのいい人。ありがとう。

 シュンスケの幼稚園で夕涼み会をやっていたので立ち寄ってみた。3歳の小さなシュンスケはクラスの
みんなや先輩たちとアンパンマンの踊りなどをしていた。浴衣を着た先生たちはニコニコと園児を見ながら
輪の中で踊っていた。保護者たちはカメラやビデオを向けている。
 平和な風景。ありがたい。
2008年7月15日(火)
 義父の家、解体。主人が行って解体作業を確認しながら、ご近所や親戚に改めて最後の挨拶してきた。
義父にも話したが、概ねは理解しているだろうが正確に理解できているかどうかは疑問。
 解体費用718,000円。地主さんと折半で私の給料とボーナスを合わせたものから359,000円を支払う。
2008年7月13日(日)
 友人夫婦と義父と主人とでTさん宅に行ってきた。Tさんのお義母さんと一緒にいつものとんでんで食事
をしてきた。Tさんもお義母さんもお元気そうでまずは安心である。
 介護される側のじれったさを聞きながら、介護する側がこころしなければならないことを考える。契約して
いるのだから対等だというけれど、介護される側の気持ちに添って介護するのが対等を保つ方法の一つである。

 帰るときに涙ぐんだTさんをみて、近くで住めたらなあと思う。
2008年7月12日(土)
 7作業所が一つになってNPO法人を立ち上げ、その記念式典に参加した。とても豪華な顔ぶれで、盛大な
式典であった。きっと力をつけていくことだろう。
 
 義父を連れて町田まで出かけてきた。Sさん宅に漫画の本を一冊届けた。カウンセラーが変わることで、
何かいい兆候がみられるのならうれしいのだが。
2008年7月10日(木)
 昨日9日、スーパービジョン研究会の定例会に参加。障害者自立支援協議会精神部会に出席。

 今日は、精神障害者ピアサポート研修会に参加。

 Fさんが仕事に復帰できたという。ああ、本当によかった。よかったね。
 これからは無理をしないでね。涼しげなお菓子をありがとう。

 検診で癌が見つかったので、まだ軽く済んだとのこと。それで検診はとても大切だとみんなに言いたいと
言っていた。
 そういえば、Nさんも検診で見つかったのであった。再検査をしないでいたら、会社の方から再検査する
ようにと改めて言われ、仕方なく再検査したところ癌であることがわかったのである。手術をしない方法で
治療し、今では定期的に検査し、薬を飲むだけになっている。

 市でも癌の早期発見に力を入れ始めている。関心持っている必要がある。

 同窓会の時の写真が友人たちから届けられている。はしゃいでいる自分が写っている。つらいのも、
楽しいのもみんな現実。生きている証。
2008年7月8日(火)
 つくづく虐げられ、ないがしろにされてきた人生だと改めて思う。
 それでも、そんなことは何もなかったかのように、今まで通り生きていくしかない。
 私のような人はきっと世界には大勢いるんだろう。イヤイヤ、私などは何事もなかったかのように振る舞
うことができるほどのものだから、たいしたことはないのかも知れない。

 いろんなことを許し、許されて生きるのが人生。
2008年7月7日(月)
 つたない俳句集にTさんからのコメントが届いた。読んでくれたんだね、ありがとう。
 自分の俳句は下手だとわかっているけれど、自分の気持ちが出ているから好きである。好きこそものの
上手なれを目指して勉強したくて仕方がない。
 勉強と言えば、手話の初級講習会に参加できることになった。Sと一緒に毎週1回、今月の下旬から
始められる。楽しみなことである。いつか中級くらいにはなりたいものだね。
2008年7月6日(日)
 お隣さんから義父と主人と一緒に招待されて夕飯にシンガポール料理をご馳走になった。いろいろな香辛料を
利かせた料理で、どれもおいしくいただいた。いろんな話をしながら瞬く間に時間が過ぎた。
 そういえば、よくこうしてご近所で5〜6家族くらい集まってはわいわいと夕食を食べ、お酒を飲みながら
話したものだ。いつ頃からあまりやらなくなったのかな。たぶん、主人と通信大学を始めた頃からかも知れない。
主人が国家試験に合格したら、また始めたいな。
2008年7月5日(土)
 昨日、4日支部定例会に参加。

 今日は病院に行き検査結果を聞いた。糖尿病の検査結果は特に異常なしで、A1cは6以下。尿酸値も6以下。
けれども別の心配があるという。橋本病の疑いが濃い。ヘバーデン結節である。とのこと。体がだるくて眠くて
仕方がなかったのは橋本病が関係しているのかも知れない。単なる疲れの可能性も大きいが。

 お隣さんと蛍を求めて出かけたが、時期すでに遅し。おまけに足許のおぼつかない蛍に全く関心のない義父を連れて
の蛍鑑賞は難しいものがあった。
 先生に電話をしたら、直ぐに現場に走ってくださり、やはり蛍のいないことを確認して下った。その後、みんなを車
において先生宅に出向いた私を現場までまた案内して下るという親切ぶり。この細やかな気遣いが、とても心地よい
関係性を作り出す。先生の優しさに目が潤んでくる。ありがとうございます。
 私はお陰で1匹の蛍の光を見ることができた。
 蛍は諦めて、和食がいいという義父にあわせてとんでんで食事。ファミレスならなんでもあるから助かる。
2008年7月1日(火)
 甘くておいしいトウモロコシを沢山いただいたので、ゆでてMIたちに少しずつ届けた。
 ね、ねっ、おいしでしょ!
 Sちゃん、いつもありがとうね。喜んでいただいているよ。
2008年6月30日(月)
 28日、29日とMIの引っ越しの残りのお手伝い。2人だけでの引っ越しには無理があったようである。とにかく
昨日で引き払うべく掃除を済ませ、鍵を返した。やれやれ終わったね。お疲れさま。新しい家の片づけにお手伝いに行
きたいけど、なかなか時間が取れないね。
 
 久しぶりに血液検査をしに出かけた。ストレスが多すぎて、結果が怖い。
2008年6月24日(火)
 20日(金)有馬温泉での同窓会。恩師4名 同窓生27名の大勢の参加で盛況であった。幹事さんの気配りが行き
届いたさまざまなサプライズがあったりで盛り上がった。41年ぶりの再会という人も多く、とにかくおしゃべりに
夢中であった。ああ、ほんとうによくおしゃべりした。それでも特定の人としか話さずじまいであったことが心残り。
 4コマ漫画のような話や出来事で、笑い崩れの連続であった。こんなにおなかのそこから笑い転げたのは久しぶり。
ありがとう、みなさん。本当にうれしかったよ。

 有馬温泉は? んー……、とにかく同窓会だったよ。 温泉? 無色透明で……、お風呂も時間ぎりぎりでささっと
入ったからね、ま、同窓会だった……。という他は答えようがないほど、有馬温泉の泉質も風景も見所も全てが同窓会
一色で染め上げられてしまった。
 どの人も若かりしあのころよりもっと素敵な笑顔で、それぞれに真剣に生きているという感じがした。あ、あの人は
○○さん、あの人は□□さんとやっぱりすぐに名前が言えた。それをうれしいと思う。
 苦しみを乗り越えた人、今も抱えている人様々だけど、みんな頑張っているんだね、よし、私もまた頑張ろう、と自
分に言い聞かせた人が多かったと思われる。体に気をつけてまた元気でお会いしたいものだ。
 同窓会は参加してくださる人、参加したいと思ってくださる人がいてこそのものである。同窓会は一人ひとりが主人公
である。その主人公を一人ひとり引き出し、見事に支えてくださった影の功労者、幹事さん本当にお世話様でした。
ありがとう。(力一杯、拍手)

 21日、近鉄奈良駅から奈良に入る。2泊の予定が手違いで1泊になった駅から直ぐの宿、旅館南都に荷物をおいた。
22日は宿が休暇であるとのことで、急遽ホテルアジール・奈良を紹介してもらった。明日の宿泊先を確保してから
猿沢の池、興福寺の五重塔、奈良公園、東大寺の境内を通り、風情のある二月堂の裏参道を歩いて帰ってきた。ヘトヘト
だけど楽しかった。夕食は探し回ったあげく、宿の近くのカレーライスやさん。これが何とアタリでおいしかったこと!

 22日、奈良国立博物館に向かい、法隆寺の四天王展などを鑑賞した後、奈良公園、東大寺、正倉院(これは休館日で
校倉造りを木の陰からかいま見ただけ)、二月堂、三月堂へ。春日大社まで歩いたところで、急遽バスで法隆寺に向かう。
一時間以上乗って法隆寺に駆け込む。華奢な百済観音様が印象に残っている。三時半で奈良駅まで帰るバスがなくなって
いたのには驚いた。観光客が少ないのだろうか。法隆寺駅までバスに乗り、法隆寺駅から電車でJR奈良駅まで帰ってきた。
JR奈良駅に近い宿であったので疲れた私たちには結果的にはよかった。宿の近くのお土産やさんで三人共、大量に土産を
買った。土産を買うのも楽しみの一つ。疲れたが体の疲れは何とも気持ちがいい。ホテルで食事をして、貸し切り状態で
大きなお風呂にゆっくりと浸かった。
 3人で宿泊だったので、一つは簡易ベッド。そのベッドに先生を寝かせてしまった。申し訳ありませんでした。

 23日、S先生は帰京しW先生と2人で精力的に廻った。まずバスで室生寺へ。途中バスの運転手さんが大野寺の弥勒
磨崖仏の案内をしてくれた。あこがれの室生寺では奥の院まで足をのばした。本堂でちょっと説明をしてくださった高齢
の男性、帰りのバスの運転手さんは何かとお話ししてくださり、とても気持ちのよい思いをした。先生のお陰である。
 次は長谷寺へ。牡丹の季節は過ぎ紫陽花が盛りであった。降りてきて、お昼に梅味密のくずきりとおそばをいただいた。
どちらも美味!雨が降り出した中を、駅へ電車の発車時刻に会わせて坂道を息を切らせて上った。間に合ったぁー。それに
しても先生の健脚には驚かされる。余裕で歩いておられる。
 さて次は萩の花の咲く薬師寺へ。日光・月光菩薩も東京から戻られておられ、間近にゆっくり拝観できた。2つある五重
塔で修学旅行生にシャッターを押すことを頼まれた。うまく写っているといいのだけれど。
 唐招提寺へ歩くこと10分強。五分くらいで行けるのかと歩いたがなかなか目的の唐招提寺は見えてこない。とにかく
たどり着いたときには閉館間近で、急いで廻る。
 さて、今度は垂仁天皇の前方後円墳へ歩いた。こちらは時間が限られていないのでゆっくりと行ってみた。白鷺が花かと
見まがうばかりに木にとまっていた。円も四角の角もちゃんと見えたよと先生が話して下るけれど、私にはわからなかった。
91歳だという散歩中の女性が、あまり人と話す機会がないということで、いろいろなお話をしてくださった。帰りには気
をつけて帰りなさいと手を振りながらお見送りまでしてくださった。こんな旅のふれあいは心が和む。
 宿の近くまで来て、奈良市観光センターでポスターをいただいた。
 夕食は近鉄奈良駅近くの雰囲気のいいイタリアンのお店で。これもおいしかった。
 開化天皇陵をのぞきホテルに帰ってきた。きょうはハードによく歩いた。ホテルの大きなお風呂が疲れた体に気持ちいい。
 
 24日、ホテルアジール・奈良の朝食はバイキング。品数豊富でヘルシーでおいしい。おいしい食事をおなかに入れて、
荷物を家に送り、身軽になって朝8時過ぎにホテルを出発した。まず、バスで春日大社へ。静かでひんやりとした気持ち
のよい空間であった。時間が早かったので、宮司さんたちが一つのお宮ごとにお参りしておられたり、巫女さんが掃除を
しておられたりしていた。宮司さんたちのお参りの拍手の間や、お辞儀の形がなんとも美しいと感じられるものであった。
 大蛇がのたうち回るように大木となった山藤の木が珍しく記念写真を撮った。
 浮見堂を廻り、興福寺へ。国宝館は賑わっていた。小さめの阿修羅像は美しい少し愁いを含んだお顔であった。
 猿沢の池のほとりで少し休む。白鷺や亀や鳩が平和な昼間を演出していた。
 奈良の旅最後に入った食事どころは、今までずーっとおいしい食事にありついていただけに期待はずれで残念であった。
 ともあれ、近鉄で京都に出てみた。駅をぶらついて京都駅の観光案内所でたくさんの大きなポスターをいただいた。
主人が職場に飾るにはもってこいのポスターである。帰宅は7時頃で、以外と奈良はそう遠くない。
 橿原や明日香路には行けなかったので、いつかゆっくりまた出かけてみたい。

 先生、ご一緒させていただいて本当にありがとうございました。何もかも忘れてただただ旅を楽しんだ5日間でした。
すっかり解放され自由で、何の気遣いもなく甘え、旅の疲れさえ心地の良い日々でした。また、機会がありましたら
是非ご一緒させてください。ありがとうございました。
 
2008年6月19日(木)
 審査会に参加。
 
 同窓会に向けて体調の調整に必死である。全国大会の2日くらい前からどんどん疲れがたまり、全国大会で風邪を引き、
この2週間は頭痛と咽頭痛と胃痛に加えて全体の倦怠感を引きずりながら仕事をしてきた。
 どうやら今夜はかなり体調が戻ってきたように思う。これなら明日、みんなに笑顔で会えるだろう。明日会えるねー!
明日だヨー!あの人もこの人も会えば名前が言える自信がある。
 先生との奈良旅行もきっと自分を解放できるいい旅になることだろう。
2008年6月18日(水)
 意識不明のまま、仲間のお義父さんが亡くなられてしまった。ご愁傷様です。ご主人はきっとつらいことでしょう。
力になってやってくださいね。
 俳句会の代表をやってくださっていた、荒川先生が17日に亡くなられたという。あまり急なことでなんにも考えられない。
明日、お香典を持って挨拶に行って来よう。
2008年6月15日(日)
 MI、Kちゃんおめでとう!。とうとう新しい家に引っ越しだね。
 引っ越しはみんなの力を借りて、みんなに感謝してするのが一番いい形だと思うよ。人手がないわけではないのだからね。
みんな自分たちでやった。他人の力は借りてないなんて考えること自体不遜だからね。家が買えたことがもうたくさんの人の
力添えによるものなんだよ。みんな応援してるんだよ、このことはちゃんと覚えておいてね。

 2人で力を合わせてこれからも家庭を築いていってね。おめでとう!
2008年6月11日(水)
 職場の仲間のお義父さんが倒れられた。意識不明で1週間くらいが……とのことである。何とか元気になってもらえると
いいのだが。難しいという。

 スーパービジョン研究会の定例会に参加。
2008年6月8日(日)
 「地域に根ざした権利擁護の旗手として」(〜みなとで語る社会福祉士のみらい〜)と題し、「吹くし奏でるin神奈川」
をキャッチフレーズにした第16回 日本社会福祉士会 全国大会 神奈川大会が終えた。
 神奈川県支部会員はみんなそれぞれの力を発揮し、よく動き大会成功へ協力を惜しまなかった。初対面の人たちと心を
一つにして目標達成に向かうことができ、気持ちよく過ごすことができた。
 昨日の午後の受付時点で声がかれて出なくなってしまった。寝不足と疲れと声の使いすぎ。
 私自身も自分のできる範囲で受付としてよく頑張った。受付の仕事を終え、会場整理の手伝いをしている声のでない私に
「ちゃんと仕事をしろ」と威圧的に命令口調そのままに言って来た人がいる。私の名前も顔も見知っていない、つまり他人
への思いやりのかけらもないああいう人って他人の権利を擁護できるのかな?神奈川の代表、いや障害者福祉の代表として
国の仕事もしているらしいが、任せておいていいのかな?居丈高な人は苦手である。

 昨日の基調講演をしてくださった神奈川県立保健福祉大学名誉学長 阿部志郎先生の講演も疲れで聴くことができず、
かろうじて成年後見講談 講談師 神田織音氏の講談を聴くことができた。今日は分科会への参加と記念講演 慶応義塾大学
総合政策学部教授 浅野志郎氏の講演をやっとの思いで聴くことができた。ずーと2日立っていることが続いたので、記念講
演のころはふらふら状態であった。

 佛大での仲間にたくさん会え、みんな相変わらず活躍しているんだなとうれしかった。

 MAが退院することができた。ほっとする。
2008年6月5日(木)
 MAは手術をしないで済みそうである。よかった。見舞いにほとんど行っていないが、来なくていいというので
その言葉に甘えておくとしよう。

 チャリティー寄席で林家たいへいの落語を聞いた。相変わらず上手く、おもしろい。義父も一緒に楽しんでもらった。

 何となく忙しなくバタバタして、疲れている。睡眠時間3時間くらいのこの頃である。
2008年5月31日(土)
 社会福祉士全国大会の打ち合わせに出かけた。総合受付に部署が決定した。なかなか忙しそうである。でも全国からの
会員が集まるので、知っている人にも会えるかも知れないと楽しみなことだ。
2008年5月29日(木)
 昨日28日、Sの誕生日。おめでとう。大人としてのあなたに期待しています。ますます素敵な人でいてください。

 MAが急性膵炎で入院。相当な痛みであったらしい。お酒の飲み過ぎが直接の原因とのことであった。夜、見舞いに
行きいろいろと質問していたら「話しかけないで」といって痛みに耐えていた。2週間ほどの入院になりそうだという。
2008年5月25日(日)
 昨日24日はバーベキュー大会であった。今年は例年と違い、経費の無駄を一切省いたと思われる大会であった。
この不景気な時代当然といえば当然のこと G$"$m$&$+!)

 きょうはNPO法人の総会であった。型どおり議長を務め無事に終えた。
 今後の作業所の行方は気になるところである。
2008年5月23日(金)
 MAの誕生日。おめでとう。大人としてのあなたに期待していますよ。
2008年5月22日(木)
 昨日、職場の人がまだ目も開かないツバメの雛を拾ったという。どこに巣があるかわからないらしい。なんとか
巣に戻せればいいのだがと思っていたのだが、探しても見つからない様子であった。そして命が尽きたようである。
暖かくする工夫をしたりして手当てしていたようだが、人が育てるのはなかなか難しいらしい。自然の摂理か。

 携帯電話の電池切れが早すぎて不便であったが、きょう無料で電池交換してもらった。これで大丈夫かな?
2008年5月17日(土)
 社会福祉士県央支部総会に出席。全国大会のお手伝いができる運びとなりそうで安心した。せっかく神奈川県で
開催される大会である。なにかお手伝いしたいとおもう。手をさしのべてくださりありがとうございました。
2008年5月15日(木)
 昨日はスーパービジョンの定例会であった。参加すること、継続することに意義を認めて出席している。
そこからしか始められない自分がいる。

 同窓会のために6月の20日、23日、24日と3日間休みを取った。自分の遊びのためにこんなに休むのは
初めてである。何ともうれしく楽しみである。
 Eさんから自宅にどうぞと誘っていただいた。ありがたいことである。けれども、同窓会のためにこんなに
お世話してくれているのに、その上に自宅に伺うなど申し訳なくてとてもできない。断り方がまずかったのか……
かえってイヤな気分にさせてしまったかもしれない……。
2008年5月11日(日)
 昨日10日はフル回転で家事をこなし、今日は久しぶりにゆっくりしていた。幸せを感じる。
 今年もSたちから素敵なカーネーションの花束が届けられた。ありがとう。

 Kさんから久しぶりに電話があった。同窓会には参加できそうにないという。残念であるが元気ならまた
会えるからね。
 同居の息子さん家族が出て生活をするという。独立して生活してみることは大切であり、また必要なこと
である。
2008年5月6日(火)
 大船の駅にスーパービジョン研究会のメンバーが集まり、会合を持った。社会福祉士会全国大会で研究発表する
ための打ち合わせである。
 こうした研究発表など初めてなので新鮮な感じ。もちろん、私などは話を聞いているだけである。こんな風に
してするんだなという感触を味わえるのが学習になる。
2008年5月5日(月)
 子どもの日。なんとなく鬱々と過ごす。
 
 MIたちが新築の戸建てを購入することにしたようである。ありがとうKちゃん。よく決心したね。すごいことだ
と思っているよ。大変だろうけど応援から、2人で力を合わせていい家庭を築いてね。
2008年5月4日(日)
 昨日3日と今日で義父の家の引っ越しが全て済んだ。食器や衣類、家具、何もかも整理されてなくなってしまった。
それも大切、これも思い出の品……と細々としたお土産の飾り物などを指す義父を休ませて、重要なものだけを残し
全て廃棄処分。まさかこんなにきれいさっぱりと片づくとは私たちも想像していなかったのでショックを受けた。
 何もなくなった部屋を見て、義父は涙をぬぐいながら「こんな寂しい所にはいられないから、早く家に帰ろう」と
言った。どんなにか辛かろう。無念であろう。しかたがないと諦めていてくれることに感謝しかない。
 大きな屋敷に、義父のものを丸ごと受け入れられるのであればいいのだが、一戸建てから一部屋への引っ越しである。
 自分の荷物を元気なうちに整理しなければならないことを痛感。
2008年4月30日(水)
 同窓会の案内が届いた。幹事さん、本当にお世話様。ありがとう。
 初めての有馬温泉、久しぶりの友人たちとの再会。楽しみなことである。
 苦しさに押しつぶされそうな日々。
2008年4月27日(日)
 5号公園で餅つき大会があり、義父も参加した。初めて顔出ししてみたが、子供会の役員さんや自治会の役員さん
たちが活躍して楽しませてくれていた。義父の家から持ってきた杵と臼が役立てられていた。
 小さな集まりだけど、こういうことの積み重ねが地域の人々の繋がりになる大切なものだ。顔の見える関係が作り
が重要である。
2008年4月22日(火)
 Eさんからお父様が亡くなられたとの連絡があった。無類の親孝行な人である、どんなにつらいかと胸がきゅっと
痛む。思いつく限りのことを尽くされたであろうが、亡くなられてみればああもしてやればよかった、こうもして
やれなかったと思い悩む人ではないかと思われる。忙しい過ぎて悲しんでいる暇がないのが、辛いことであると同時
にもしかしたら救いになるかも知れない。お父様のご冥福を祈ると共に、Eさんにお悔やみ申し上げます。
2008年4月21日(月)
 Fさんが他の友人にも連絡をしていることがわかり、ホッとした。自分の経験から、他の人にも癌検診を薦める
ことができるという。今度、体調が回復したらみんなで会っておいしいお茶でも飲みましょう。
2008年4月17日(木)
 MI、お誕生日おめでとう。今のままで人生を楽しみながら生きていってね。楽しいとか、うれしいとか、
ありがたいとか思うことが多くありますように祈っています。
 審査会に出席。

 シュンスケは毎日幼稚園に行きたくないと泣いている。結構シャイなんだね。それも愛おしい。
2008年4月11日(金)
 Fさん、お手紙ありがとう。無事に手術も済み、まだきついてしょうがもう回復あるのみです。よかったです。
手術が成功し、回復できることがほんとうによかったです。安堵しました。ゆっくり養生してください。お会い
できる日を楽しみにしています。
 NAMIさんとお茶しながら、またぐちぐちと愚痴話を聞いてもらった。申し訳ないと思いながら話さないと自分が
壊れるくらい苦しいので、助けてもらっている。自分の存在が無意味に思えてその考えから抜け出せず苦しくなり、
自分への応援歌がほしくなる。その応援歌で気持ちが楽になり、こんな自分でも生きていていいんだと自信になる。
2008年4月9日(水)
 スーパービジョンの学習会に参加。
 昨日、8日はシュンスケの入園式。園生活を楽しんでね。
2008年4月7日(月)
 MIが朝から夕方まで家に来て家事をしてくれたり、ボランティアさんにお茶出ししてくれたりした。
ありがとう。
2008年4月6日(日)
 NAMIさんから石けんのデコパージュしたものをいただいた。きれいすぎてもったいなくて携えないね。
飾りっておきましょう。
 またもやケーキをいただいた。ありがとう!おいしいね、相変わらず。
2008年4月5日(土)
 シュンスケを預かり1日を過ごす。両親はそろって遊びに出かけた。子育てしている親にはこうして子どもと
離れる時間が必要である。そのお手伝いができることは幸せと言えるだろう。
2008年4月1日(火)
 私の処理能力を超えた精神状態の圧迫が続くと、歯茎が腫れたり気持ちが不安定になったりする。
こうして文字にしてみると全く当たり前なことでなんということもないが、非常なストレスで身動きできない。
 MIの心遣いが身に染みてうれしい。ありがとう。
2008年3月31日(月)
 NAMIさんのケーキはどれもいつもおいしい。
 学友のTさんに久しぶりに連絡したら、いろんなことがあって大変な昨年であったという。そして職場も
契約が切れて明日から職探しだという。いいところが見つかるといいね。
 職場はなんといっても人間関係が大切でそれに尽きる。
2008年3月30日(日)
 かたくりの里に義父とMIとミズキと出かけた。かたくりの里山を歩くには義父にはきつかったようだ。
おまけにかたくりの花なんか興味がないようである。ちょっと気の毒であった ,$D -$"$C$F$b$i$C ?!#:#G/$b
きれいにけなげに咲いていた。桜も同時に咲いている年は請しい。いつもより何倍も得した気分。
2008年3月27日(木)
 KさんとSさんの送別会であった。女性だけでワイワイガヤガヤと楽しい時間を過ごした。
 スーパービジョンの話をしたが、みんな「ポカン」としていた。確かにみんな知らないかも知れない。
私だって今はスーパービジョン、スーパービジョンと声高に言っているが、社会福祉士の勉強をするまで
知らなかったのだから。
 私自身がスーパービジョンを必要としているの G!"LrN)$F$i$l$k$h$&$K5;=Q$rKa$-$?$$!#
2008年3月22日(土)
 第6期スーパーバイザー養成塾の最終日。講師の皆さん、受講生の皆さん、研究会員の皆さんお疲 l
さまでした。
2008年3月18日(火)
 Sさんが亡くなられた!急性呼吸不全であったという。亡くなられてのは3月12日。3月12日と
言えば午前9時40分に最後のメールが入っていた日である。義父の引っ越しなどに取り紛れていたと
はいえ、そのメールにまだ返事をしてないのであった。

 あるむに通いたい。
 でも医師はウチでおとなしくしていないと入院だって言うしなあ。
 つらいとこだなあ。

 胸がかきむしられるとはこういうことであろう。
  3時半に荼毘に付すという連絡があり、メンバー2人と3人で葬儀場にかけつけ、遺族かたがたにも
お会いでき、香典を渡すことができ、お話も少し伺うことができた。

 それでも荼毘にふすま前に会えたのはうれしかった。また、安らかな顔で旅立ったと聞いて少し気持ちが
休まった。沢山の猫たちもきっとあなたの元に行くことでしょう。ゆっくり休んでください。ご冥福をお祈
りします。
2008年3月17日(月)
 昨日の県央支部会を断って、昨日から茨城に帰って引っ越しの準備をしてきた。きょうはとりあえず
仏壇やテレビ、臼や杵などを運んだ。日常的に義父が使っていたものを運べただけでもほっとした。
2008年3月12日(水)
 スーパービジョン研究会の学習会であった。記録係をすることになった。耳も聞こえずらいし、話を
きちんと把握できるか不安である。
2008年3月9日(日)
 ウィリング横浜でコミュニティソーシャルワーク実践者養成中級講座研修、今日で終了。せっかく
力を入れて計画書などを仕上げていったのに、それについては時間がなく発表がおざなりで残念であった。
おまけに講師たちは1時間以上も早く用があるとかで帰っていった。お金を出して受講している私たちに
対して失礼千万である。
2008年3月8日(土)
 村田先生のスーパービジョンに会話記録を提出した。協力してくださったKさん、ありがとうね。
 懇親会でもスーパービジョンの話しがはずんだ。

 駅でばったりTさんに会った。今月で退職だと聞かされ、びっくりした。こんな風になる前に、
話を聞いたりしていたら……、スパービジョンをすることができたなら……実際には関係ないのかも
しれないがやはり悔やまれるのであった。
 
2008年3月6日(木)
 Eちゃんから今年もたくさんのおいしい、おいしいイカナゴの釘煮が届いた。ほんとうに上手に
おいしく作ってある。ありがとう!超忙しい人なのに、いろいろな人にイカナゴの釘煮を送っている。
なおさら忙しくなるのに……、寝る間を惜しんで作ってくれている。感謝して喜んでいただきますね。
2008年3月3日(月)
 Kちゃん、お誕生日おめでとう。素直で本当に優しいあなたが様々なシーンで傷つけられるときが
あるのではないかと、心が痛みます。あなたのけなげさが胸に染みる日です。応援していますよ。
2008年3月1日(土)
 横浜西区福祉保健活動拠点でスーパービジョン講座。手伝いに行く。
 さまざまな思いを持って6期生もこの講座に臨んでいることだろう。
2008年2月29日(金)
 27日、Yちゃんから漬け物が届いた。ありがとう、いつも心にかけていただいて。
 きょうは何とまあ心ないことばを投げつけられたことか! それでも堪忍袋の緒が切れない私って何?
と自分にも腹が立ってくる。
2008年2月22日(金)
 サポーティブスーパービジョンをおこなった。初めて手応えを感じた。もちろん、バイザーが手応え
を感じる必要はなく、バイジーが苦しみから少しでも解放されたと感じられなければスーパービジョンは
成り立たないのであるが。
 協力してくださったKさん、ありがとうございました。

 それとは別におしゃべりも楽しかった。Kさんはしっかりした考えを持ち、とても健やかに生きている
感じで話していても気持ちがいいステキな人である。
2008年2月20日(水)
 誕生日。Kちゃんからプレゼントが届いた。ありがとう。相変わらずラッピングにもこだわりのある、
素敵なものをいただいた。ソラの茎を薄く削いでバラの花びらに仕立て、バラの香料をいれたガラスの
器。ふわぁーっと癒しの香りが立ち上る。

 KちゃんとYちゃんとFさんに手紙を書いた。この忙しいときにでも手紙を書くことができる自分が好き。

 ここのところ、1週間以上前から義父の好きな花札を毎日している。いきいきとして、抜群の冴えを見せる
義父。とにかく、1日1時間でも毎日続けて行きたい。1〜2時間では物足りなさそうにしている義父である。
もう少し余裕が出てきたら、ゆっくりとつきあいたい。待ってくださいね、お義父さん。
2008年2月19日(火)
 磯子公民館に2日目のサービス管理責任者のための研修を受講に同僚と出かけた。疲れたの一言。

 ともあれ終えた。サービス管理責任者になるためには演習を含め、後3日間の研修を受けなければならない。
お上のすることって……。
2008年2月16日(土)
 第6期スーパーバイザー養成塾の初日。忘れていることの何と多いことか!
 それにしても、耳が聞こえないことに非常に不便を感じる。
2008年2月15日(金)
 県立青少年センターにサービス管理責任者のための研修を受講に同僚と出かけた。目から鱗の話が聞けた。
わかったつもりでいても、言葉にしていなかったりしているなといったことがわかっただけでもよかった。
 特に期待していたわけではなかった分、脳みそにしわが1本増えた気がする。
2008年2月13日(水)
 スーパービジョン研究会に参加。私自身の中に価値観の違うものに対しての偏見はないか?
2008年2月11日(月)
 この3連休部屋を片づけて義父が住みやすくなるようにしたいと考えていたが、全て計画倒れ。
 グズグズ、ゴロゴロ、とにかく体を休めることに専念。そんなに休まなくてもいいと思うのに、怠け心が先に
たってしまう。情けない……。
2008年2月9日(土)
 あまりいい天気ではなかったが、夜になって本格的に雪が降り始めた。積もるのは今年で2度目。明日は晴れると
いいな。

 ミズキやシュンスケとお買い物に出かけた。おもちゃ売り場では2人とも仲良くよく遊んでいて、何ともかわい
かった。
2008年2月8日(金)
 交流会。AKB48の出演があり、華やかであった。
 
 価値観のあまりの差に違和感あり。自分の気持ちの位置をぶらさずに維持したい。
2008年2月3日(日)
 雪が昨夜から降りしきり、道に積もった雪を踏みながらコミュニティソーシャルワーク実践者養成中級講座
研修に参加。帰宅の電車を心配しながら講義を聴いたが、夕方には止んだ。
 実践力に乏しい身にはこの講義を受けてよかったと思う。
2008年1月29日(火)
 職場では初めての所員の歯科指導があった。歯科医、歯科衛生士、保健士、市職員などに来ていただいて、希
望者の歯の状態や歯磨きのポイントを指導していただいたようである。

 義父はまだ本調子ではないようである。暖かな日が続いてくれるといいのだが、きょうなどは夕方少し雨がぱ
らついた寒い日であった。春が待たれる。
 シュンスケは「大じいちゃん」と義父を慕い、義父も穏やかに駿介に接してかわいがってくれている。シュン
スケはSの実家に行ったりすると「早くおうちに帰ろうよ。大じいちゃんが待っているよ」というとのことであ
る。Sの教育もあるであろうが、やはり家族の一員として義父が大きな位置を占めているのである。

 進みつつある認知症、清潔への鈍磨、義父が考えているよりずっと動けない体などといった「老いる」という
ことを目の当たりにしただけでも同居してよかったと思う。Sは良く気がついて、まめまめと義父の食事やお茶
の世話をしてくれるのもありがたく、主人もがっかりしたり喜んだりと義父の様子に一喜一憂しながらも、下の
世話やお風呂、歯磨きなど清潔面には気を遣い世話をしている。本当にありがたい。愚息のMAは何もしないが、
文句を言わずにいてくれるだけで儲けものと考えることにしよう。
 主人とSは義父の好物の菓子など買い求めては、同じものだと笑いあっているのは何ともいいシーンである。
 特別待遇をしてこちらが疲れてしまうよりも、自然体でいてこちらがいい気分でいることが義父にとっても心
地いい場所になることだろう。

 4世代同居することになったとご主人のご両親と同居の友人に報告したら、「『お舅さんやお姑さんと一緒に
住む人は、それだけの技量があるから一緒に住む巡り合わせになるんだよ』とあなたが私に言ったのよ」という
ので、「私もやっとそれだけの力がついたということだね」と笑いあった。やっと私にも力が付いたのだろうか。
2008年1月27日(日)
 昨日26日、昼寝をした義父。夕食後布団を敷いてくれと言う。何だか寒気がするというので薬を飲んで休ん
だ。頻繁にトイレに立っていたがそのうちに具合が悪くなり、動けなくなってしまった。あわてて病院に連れて
行ったが幸いにインフルエンザではなさそうであった。インフルエンザの予防接種はしているが、型が違うと効
果がないとか言われているので心配した。病院では取り敢えず点滴をして薬をもらって帰宅した。

 一晩中眠らず居間で義父の様子を見ていたが、朝方になり大丈夫だと思ったのでそのまま1時間半ほど眠った。
6時頃に起きて、国家試験を受けに行く主人の弁当を作り、駅まで送っていった。どうか、合格できますように!

 義父の様子が安定しているのを確認してから、シュンスケを連れて近くの神社に合格祈願に出かけた。そのまま
散歩して帰ってきた。日差しが暖かな日であった。
 「シュンスケ、きれいな空だね」「うん、ほんとだね。あったかいね」と普通に会話ができるようになっている
のは驚きである。子どもの成長はほんとうに目覚ましい。
2008年1月25日(金)
 コミュニティソーシャルワーク実践者養成中級講座研修に参加許可がでた。昨日24日までの申し込みであった
ので、仕事場から帰宅して夜も遅くなってからファックスで申し込んだ。ダメ元で申し込んだが研修を受けること
ができるようでうれしい。期待している。
 講師 田中英樹氏   小野敏明氏  (ともに日本地域福祉研究所副理事長)
2008年1月20日(日)
 昨日19日はMAたちの友人の結婚式であった。みなとみらい線の日本大通駅近くにあるコンチネンタルホテル
にシュンスケを預かりに出かけた。ホテルではたくさんの結婚式があったようである。ロビーではピアノの生演奏
をしている時間に居合わすことができた。
 
 Sは昨日、寒いところで過ごす時間があったときに体調を崩してしまったようで、2次会は全く楽しめなかった
ようである。残念だったね。せっかくたくさんのお友達が集まっていたのに。きょうはそれでも少し元気にしてい
る。暖かくしてゆっくり休んでいたら元のように元気になるよ。
2008年1月15日(火)
 義父、こちらに来てから初めてのデイサービスに出かけた。初めての人となじむのが得意なのであまり心配は
していないが、それでも血圧が205/128とあったのでかなりな緊張であったようだ。2回目に測定しても
らったときは正常値を示していたようなので、落ち着いたのかと思われる。朝は送れたが夕方はMIに迎えてく
れるように頼んだ。

 暮れに亡くなられた取引関係のところにお線香をあげさせてもらいにいってきた。様々な思いでみんな生きて
いることを改めて知らされた。
2008年1月14日(月)
 成人の日。新成人、おめでとう。成人になった人が今までで一番少ないという。

 シュンスケの3歳の誕生日。シュンスケ、おめでとう。本当に大きくなったね。生意気もかわいい盛りである。
きょうはあちらでお誕生日祝いであるという。我が家ではケーキも無し。
 ミズキが遊びに来て、泣かずに昼寝もしていった。ついでにミズキ一家とみんなで外食をしてきた。外に出かけた
ので買い物をしたりしてきた。プレゼント用に気に入ったものが買えて嬉しい。
 買い物が済んで駐車場で車に乗ろうとしたらバッグの落とし物。携帯電話まで入っているからきっと大切なものが
入っていると思われた。店に届けようか、警察に届けようか悩んだ末、バッグにある携帯で家族らしき人に電話をし
てみたら、今駐車場に向かっているという。ホッとしてしばらく待っていたら落とし主が現れたが、バッグを落とし
たというか置いた場所がよくわからないようであった。待っていたので無事に渡すことが出来てよかった。ふーっ。

 友人から、癌を宣告されたというメールが届いた。衝撃を緩和するために別の友人にあーでもない、こーでも
ないといった話をして、聞いてもらった。少し心が落ち着いた。
 ああ、みんな元気でいて欲しい!

 4世代同居が出来ることに感謝である。みんなが一緒に住んでもいいと了解してくれたこと。そして一緒に住める
住環境であること。自然体で生活できていること。ありがとう、みんな。みんなのお陰だよ。
2008年1月13日(日)
 MIと義父と3人で買い物に出かけた。デイケアサービスをうけるので義父の洋服を何点か買ってきた。MIは
友人の結婚式に出席するための用意が必要であったらしい。もっとゆっくり買い物したかったが、義父の疲れや
置いてきたミズキの様子も気になり、長居は出来なかった。MIをいったん家に送って、そのまま義父と食事にでか
けた。2人で回転寿司でお寿司を食べた。義父にお酒を勧めたら、1本冷酒を飲んだが少しもてあまし気味であった。
帰宅して、何を食べてきたかを家族に聞かれた義父は「うーん、忘れたね。何を食べたんだっけ?」。お酒を飲んだ
かと聞かれても「さー?飲んだのかな?」。「もう年をとって、みんな忘れてしまったよ。」と寂しいことを言う。

 夕食時、家族と3人だけの食事でお酒を飲んで歌い上機嫌。自分みたいに歌が上手で元気な年寄りはいないと、
いつもの義父に戻っていてホッした。
2008年1月9日(水)
 スーパービジョン研究会。風邪の体調が完治したわけではなかったらしい。研究会の途中で体調を崩してしまった。
最後の話を30分もロスして聞けなかった上に、帰りは挨拶も出来ない状態であった。

 研究会の皆さん、申し訳ありませんでした。
2008年1月7日(月)
 仕事始め。頭がぼーっとして、他の人の声がどこか遠くから聞こえてくる感じであった。
 今年もこうして始まったが、どんな年になるのだろう。
2008年1月6日(日)
 正月休みが終わった。
 風邪のため、体調が今ひとつである。寝ていてわかったことがある。眠っておきるたびにのどの痛みや頭痛が
和らいでいることである。今更、「眠る」ことの大切さを知る。

 義父のことはSが良くやってくれて本当に助かる。ありがたいことである。ありがとうS。
2008年1月4日(金)
 義父の住所変更手続きなどのついて役所に行って聞いてきた。手続きさえすれば様々な変更がついてきて、
それなりに煩雑さが緩和されるようになっているようだ。まずは住所変更手続きからということであるらしい。

 職場では2人とも出社していたが、事務所に入らず帰宅した。風邪のためのどと頭が痛く、熱も出ている様子。

 2日の夜にKちゃんと話していたのに、3日の午前1時過ぎにKちゃんのお義母さんが亡くなられたという
連絡が入った。Kちゃんがお義母さんと2人で話していた何時間後、私とKちゃんが話した3時間後である。
ご冥福をお祈りします。Kちゃん、お義母さんとはんなりした穏やかな時間がもててほんとうによかったね。
2008年1月1日(火)
 明けましておめでとう!
 義父との同居の年の幕開けであるが、とても自然な感じなのが不思議。
 お義父さん、我が家に来てくれてありがとう。今年も元気で楽しく過ごしてくださいね。

 今年、主人の4度目の挑戦達成なるか!初詣でもひたすらそれを願っている。

 例年通り、近くの神社に2時前に初詣、檜の樽酒をおいしくいただき、破魔矢を買い求めて帰宅した。
今年は「攻め」への準備の年にしていきたい。静かに攻めの根回しの年にできればいいな。






トップ