つくしの日記

ささやかな日常を綴った日記です

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2001年

12月28日(金)
24日にケーブルテレビの工事が済んで、山口百恵ちゃんの
赤いシリーズを見て喜んでいる。いつ見ても魅力のある人だ。
26日、27日と何もせずに過ごす。
仕事をして帰宅した家族に言ったら、二人とも「疲れているんだし、
そんなときは誰にだってあるんだからいいんじゃないの」と
優しい言葉をかけてくれた。ありがとう!

今日はフル回転。障子をミーと一緒に破り洗う。でも掃除までは
手が回らず、家の中はとり散らかしたまま忘年会会場へ。
カラオケで歌なんか歌っちゃった!へへへ、久しぶりだったね。
新しい仕事仲間が帰りに寄ってくれたが、あまりの汚さに驚き、
珍しそうに家の中を眺めていた。
これが我が家だよ、散らかってるのがね。
ちょっと恥ずかしいけど、家事をしっかりやって病気になったり
ヒステリーになったりするよりは、全ての人の平和のためになって
いるんだよ。なんちゃって、ま、屁理屈をひとつ。

年賀状やレポートはどうなっちゃってんだろう、私たち。
仕事場での重い問題をひとつ。ボーッとしているよりは緊張感が
ある方がいいっていうことかな。
12月25日(火)
仕事納め。とにもかくにも今年が終えた。
帰りは仕事仲間でいっぱい。
う〜ん、久しぶりのお酒はおいしいね!
なんだかんだと「問題」はあるけれど、時はどんどん過ぎていく。
歳をとっていくんだね。
12月23日(日)
例年の行事であるミカン狩りに。
今年も雲一つなく晴れた青い空。眼下から空より青い海に
なだれ込むようにして続く白い街並み。
緑濃いみかんの木にたわわに実る黄色のミカン。
気のおけない友人とのたわいのないおしゃべりで過ごす一時。
母や友人に送るために黙々とミカンを採るときの充実感。
みんなを乗せて車を走らすのはおっくうだけど、出かけてしまえば
それなりに楽しめる。今年も酸っぱくて味の濃いミカンを
母に送ることが出来た。
12月22日(土)
職場の近くにおいしい豚カツやさんがあり仕事仲間を誘って行った。
おじさ〜ん、どうしたの?
厚くて堅くて筋っぽくって噛み切れない上にパサパサ。
こんなの初めて。いつものおいしさはどうしたの?
お友達を誘ってはもう行けないよ〜。友人を失った気分。
12月19日(水)
レポートも試験もパスできた。
哲学はともかく、地域福祉論は試験に対して不安が消えず、
ジ〜ンとするほどうれしかった。

職場に若い男性非常勤職員が入った。
初々しく清潔そうでかわいげのある、ハンサムな人だ。
そんな素敵な人なのになぜか「あるむ」に似合っているから不思議。
たぶん、彼にとってもいい職場になるので、そんなふうに感じられる
のではないか。
なんて、自分の都合のいいように勝手な解釈ははた迷惑かな。
ともあれ、本当に嬉しい。感謝!!!!!

たくさんの人と関わって助けられていることをしみじみと改めて
感じた日。
12月16日(日)
ヤレヤレ、とりあえず持ち帰った仕事は終わった。
昨日は1日、3匹の猫と一緒にごろごろと怠惰にして幸せに過ごした。
根が怠け者だって事がバレバレじゃないの、事実だから仕方ないけど。
でも今日はちゃんと仕事したから、帳尻は合うんじゃないかな。
ケーブルテレビの予約をした。
テレビはほとんど見ない生活なんだけど……、インターネットは
ADSLにするんだし……、サッカーも野球も夢中にはならないのに、
何のためか?
さあ、自分でも分からない。契約する気になったんだよねなぜか。
たぶん、先見の明有りってことになるんだよ。へへへ。
12月14日(金)
疲れたあ〜あっ!
もうヤダ!こんな生活。
「じゃ、どんな生活がいいの?」というコマーシャルの台詞が返って
きそうだが……。
何の力も持ち合わせていない私は、何でも目一杯しているらしい。
それで千切れそうになるのではないかと考えられる。
余裕を持つだけの実力がないということなのだろう。
情けないけれどこれが現実であり、私そのものなのであろう。
それでも良く持ちこたえているよね、えらい、えらい!

とかいっても、先日の11日、火曜日には宮が瀬のクリスマスツリーを見に出かけ、
ライトアップを堪能したり、美味しい食事をいただいたりして楽しんでいるけど。
お土産屋のおばあさんに「ちょっと待て!」と言われ、
「はぁ」と思って待っていたらむんずとつかんださらしあめの袋を開けて、
「好きなだけ持って行きな」の声でひとつかみいただいて気分良くしたりもした。
あめ数個で私の気持ちが良くなるんだから単純きわまりない?
もちろんそう、飴じゃないんだよ、おばあさんの気持ちなんだよね。

ねえ、人の一生って気持ちだよね。
世の中は人の一生の固まりみたいなものだから、結局いかに自分が気持ち
よく過ごせるか、他の人も気持ちよく過ごせるかってことだよ。
とすれば私にも何事か出来そうな気がしてくるのがいいね。

久しぶりに時間と気持ちに余裕のある土日が控えているので
ちょっとゆったり気分で、何とはなしに嬉しい。
持ち帰った仕事はちゃんとしないと。わかってるって!

やんちゃ坊主のミーは今、私の指をおしゃぶりにして膝の上で
眠っている。彼のお陰で家の障子は見るも無惨で、お化け屋敷状態。
ミーはカリフラワーやかぼちゃも食べる変な奴だ。
ちびはわりとノーマルな猫だ。こてつはメロンやアボガドも食べる。
三匹の猫と同じカッコウをして、ホットカーペットの上で眠る毎日。
おや、今日はもう日付が変わって15日の朝4時半か。
久しぶりにお布団で眠るとするか。
12月2日(日)
12月だぁーっ!
2001年が終わる……。今ひとつ達成感がないのはどうしてだろう。
やっぱりインターネット関係に何の進歩もなかったからかな。

11月30日から兄夫婦と4人で田舎に帰った。12月1日、姪の結婚式。
今日帰宅した。
きれいな花嫁姿は目の保養である。和やかな家庭を築くことだろう。
久しぶりに兄妹が揃い、楽しい一夜を過ごせた。偏に兄嫁の計らいのお陰。
感謝!!! 無口な兄の娘へのはなむけの言葉もよかった。
お義姉さん、ホントにお疲れさまでした。
忙しない嫁がせる前夜におじゃまして済みませんでした。ありがとう。

母も元気にしていてくれた。ありがたい。
お墓まいりもできた。お友達にも会えた。田舎の人たちから
たくさんの野菜をいただいてかえってきた。
干し柿ももらっちゃったよ〜。うれしい〜っ!

来週は伊豆長岡へ兄の法事。亡くなってからもう16年になるのか。
お義姉さんも大変であったろう。体を大事にして、ゆっくり過ごしてほしい。

レポート、一教科を書き上げた。う〜ん、私はエライ!
11月25日(日)
3連休が終えた。
23日、娘と二人だけでドライブ。
服部牧場でソフトクリームを買って食べ、宮が瀬ダムへ。
真っ青な空と青緑色に澄んだダムの水にサンドされた山は紅葉真っ盛り。
枯れススキの原っぱも美しい。命の洗濯ができた。
花より団子と言って、五平餅だ団子だお饅頭だと買い求めては
食べすっかりお祭り気分で楽しんだ。

24日出勤。印刷をしている作業所なので、この年賀状印刷シーズンは
当番制で土曜も出勤。
今日はゆっくり休んでしまった。それでも膝通、頭痛、肩こりと疲労感が
取れないまま。更年期障害?太りすぎ?運動不足?全てかも知れない。
こんな自分ではない日がやってくるんだろうか?

ネットワークにまた失敗。
システムがいかれてるって言われたけれど……、グチャグチャいじって
私が壊したのだろう。
いずれにしても、大学優先でインターネットはしばらくお休みしなければ
なるまい。欲張るほど知識もなにもないのだから。
11月18日(日)
久しぶりの日記。
科目最終試験。終えてニマニマしなかったのは今日が初めて。
心配で、帰宅途中の電車の中で解答を探したのも初めて。
問いにきちんと答えられたか自信がない。今でも解答が
正しかったのかわからない。ま、いいか。再試験覚悟!

違法な爆音を止めろ!厚木基地はいらない!
11・18大行動へ

11月18日(日)11時15分〜16時
◆東柏ヶ谷近隣公園(海老名市・相鉄線さがみ野駅下車5分)
・集会 11時15分
 ・デモ出発 11時半 南回りコース(健脚向き)
       12時  北回りコース

◆引地台公園(小田急江ノ島線桜ヶ丘駅下車15分)
 ※デモ到着14時(北回り、南回りとも)
 ・イベント(ステージコンサート/模擬店等々)13時半〜

に参加した。といっても試験だったので、寿のコンサートが
お目当てであった。結果は素晴らしかった。
アンコールで2曲も歌ってもらった。お願いして良かった。
ナビィの声がまた一段とのびて艶があり、引地台公園の
色とりどりに紅葉した木々の間に響き渡り、青空から夕暮れへと
うつろう空に吸い込まれていった。
みんなに聞いてもらいたいなぁ。

元気回復!
さあ、きょうから次のレポートに取り組んだり、ホームページの更新にも
意欲的になるぞ!

16日、職場のEさんのおなかに触らせてもらった。
動いているんだよ〜、赤ちゃん!楽しみだね。

13日〜15日まで娘の来客があった。
11月7日(水)
5日は徹夜をしてレポートを完成。
6日は出社して、夕方帰宅後6時から今朝の8時まで寝た。
眠れる自分に感謝。まだやる気のある自分に感謝。
様々な問題はあるが、とにかくやっていくことが先。

ミーナは雄であることが判明。
何という元気なすばしこさ!強靱なバネと化している筋肉。
そしてかわいい。
それにしても母親をまたやっているこてつには、感心し
有り難い。こてつはなんて賢くてけなげなのか。
ほんとにういやつだ。
ミーナに噛みつかれても、追っかけられてもいつもちゃんと
相手をしている。逃げたり、追っかけたり、なめたり、叱ったり
と、いじらしいばかりだ。
ありがとうこてつ。(思いつくままに写真有り)

まだ、日記さえちゃんと書く気力がないようだ。
もっといろんな思いがあるのに。
11月4日(日)
哲学の試験。
夕べから勉強しただけなのに、かなり良く理解できて
自分でも驚き。へえー、こんな事が書いてあったんだ、
なんてやっと知る始末。テキストが読める自分はエライ!
なんて言っているようでは先が思いやられるか。
試験は……書けたけど、余分なことを書いてそれが採点に
どう影響するのか心配。

終えたことでいつも通り気分はすっきり。
友人と小石川植物園を散策。暑いくらいの陽気で、鳥の声と
木々のそよぎを楽しんだ。
花はなく、紅葉にも早いこの時期は人もそう多くなく、
ゆったりと過ごせた。
ひとむらのコンギクの紫が印象深く残っている。
10月28日(日)
10月27日、28日と新潟にスクーリング。
関東地方からの学友も多く、新潟でのスクーリングという気が
しなかった。
「こころの病」もう少し講義を聴いていたい内容であった。
甥の家に泊めてもらい、お世話になった。
夕食は料亭で。料理のおいしさと美しさを書き留めておきたかったが、
その気力がなく残念。
10月17日(水)
52ホールへ。ルーマニアから来日したヴァイオリニストの
ダヌ-ツ・マーニャ氏とピアニストのローラ・マーニャ夫人による
ミニコンサート。ヴァイオリンてこういう音色だったのかと
聞き入った。
ヴァイオリンは秋によく似合う。

考えなければならないことや、やらなければならないことが
山積しているというのに……、今ひとつ気分が乗らない。
ああ、こんなことしているとたちまち月日がたって
来年になりそうだ。
10月13日(土)
コスモスを見たくて急遽秋晴れの夕方、厚木に出かけた。
今年も見事なコスモスを見ることが出来た。
公園で子供達が楽しそうに滑り台を降りるのを見て、
主人と二人滑り降りてみた。
長い滑り台でそのスピードに驚き、両手でブレーキを
かけながら下まで降りた。満足!
その後七沢温泉に浸かって体の芯から温まって、心と体を
リラックスさせた。ふーっ、これも天国。
10月12日(金)
5夜連続の米英国軍によるアフガニスタン攻撃。
日本のマスコミからは「戦争反対」が前面に出てこない。
読売新聞は自民党の政策に「大賛成」のよう。
「小泉ばんざい」ってとこか。
うやむやなうちに新しい法律が出来るのだろう。
憲法改正が出来ないので「憲法解釈」で突き進むらしい。

子供達のことで、喜んだり思い煩ったり。

職場のことでも様々に考え、自分の判断表示をすべきか否か。
自分本位ではなく、客観的な観察、思考、判断(少しでも誤りが少ない)
が出来るようになるために勉強しているわけだから、
ちゃんと勉強しなければ……。
職場というところは、どこでも色々な矛盾や葛藤のあるところだ。
仕事や人間関係において発見の多い所ともいえる。
それがある意味人間を成長させてくれると言えるだろう。

スクーリングのレポート「生涯教育論」は仕上げて提出した。
自分がやる気にならなければ何の進展もない通信教育の厳しさを、
主人にはもう少し心に留めてほしい。
10月8日(月)
米英軍がアフガニスタンを空爆。
殺人劇が始まった。
計画通りに事は運ばれているとブッシュ大統領は発表。
戦争-計画的殺人。理由の如何に関わりなく裁かれるべきだ。

6日〜7日、静岡にスクーリング。
9時43分藤沢行き、10時7分熱海行き。
5時35分江ノ島行き、6時19分静岡行き。
宿泊せずに通学。学友との交流もでき意義のある日々であった。

体育の日。どこにも出かけずに過ごす。
10月5日(金)
赤い羽根共同募金の当番の日。
今年は駅頭にたたず、別の人が行ってくれた。
所員は出社した人全員参加。

哲学のレポートが仕上がった。
良く書いたよ、訳のわかんないことを。
K先生と密にコンタクトをとっていれば、いろんな話を
聞く事が出来て少しはましなレポートになったかも知れない。
自分を壊して無にし、新たに立て直したと仰っていたから。

明日から2日間、静岡でスクーリング。
引き続き新しい教科のレポートを書くこと。それも2教科。
7月からレポートをサボっていたからなぁ。
10月と11月は勉強が立て込んでいる。
ヤルときはヤル!ってかんじでいこうか。
10月3日(水)
Eさんの結婚式!改めておめでとう!!!
感動的な式でご両親もお喜びのことだろう。
早く土産話が聞きたい。

所員が一人パニックを起こした。
作業所であることを実感した日。
だれでも、何があるかは人生最後にならなければ分からない。
9月27日(木)
職場経由でチャリティ寄席の券が手に入り、保健福祉センターへ。
川柳川柳、三遊亭栄馬、川柳つくし、漫才の東京太・ゆめ子の出演であった。
一緒に行った知人はやはり古典落語がいいと言っていた。
落語も今時の話題を盛って話しに入り、イイカンジであった。新作落語も好き。
川柳川柳はさすがで、70才とは思えない歌声。何よりも立ち姿がきれいで
それだけで絵になっていた。彼の芸は耳の保養だけでなく目の保養でもある。

風のため昨日は午後から早退し、今日も熱っぽかったが笑ったら元気に
なったような気がする。根が単純なんだね。こんな自分で助かる。
でも、レポートはどうするんだろう。哲学ねぇ……、スピノザが書けるかなぁ。

アメリカのテロへの報復準備は着々と進み、日本政府も法律を新たに作って
戦争加担にすすんいくようだ。
読売新聞は小泉首相意見大賛成、いざ出陣!といった雰囲気。
社説なんかブッタマゲモノ。マスメディアのなんたるかを思い知らされた。
歴史のまっただ中にいることを実感。
読んだり聞いたりして自分の意見をきちんと持ち、この時局を子孫に語れる人でありたい。
9月21日(金)
歯医者以外の病院に行ったのはいつの事だったろうか。
今日は久しぶりに病院へ行った。
一昨夜から左足の膝から股の付け根までが痛み、寝返りを打つのも
容易ではなく、歩行も困難であった。
つけられた病名が座骨神経炎。とにかく安静が第一であるらしい。
痛み止めの薬を飲んで、湿布を貼って休むことにしよう。
長年使い込んだので、ガタが来て油ぎれってとこかな。

県央障作連の交流会であったが、痛みのため役に立たずじまいであった。
娘が運転をしてくれたので、何とか助かった。
交流会では、しかたなしに参加組と楽しみにして参加組がある。
仕方なし参加組は行事なので仕事と割り切って参加しているのだろう。
それでこそ、大人。

ミーはずいぶん大きくなり、とてもやんちゃで元気である。
こてつになめてもらったり、やんちゃをたしなめられたりしている。
ちびはいまひとつではあるがそれでもずいぶん慣れて、たまになめたりしている。
同じ空間に3匹がいることが多くなった。
9月18日(火)
今日は久しぶりに酔っています。
ん〜、気持ちいい!
家で女3人だけで飲みました。
あら、日記なのに「ですます調」になっているみたいですね。
結局私が一人で語りに入ってしまいました。
おお!見事におばさんしている私、それはそれで素晴らしい!
何を語ったか?ですか。
ははははは、話しては脱線して何をしゃべるんだったか忘れて、
大笑いされたのでした。
因みに酒は最初は一人ビール350mlを2本ほど、後はワインをボトル
3人で1本だけで、寄る年波でお酒も弱くなった私でした。
9月16日(日)
仕事をやれどもやれども一向にまとまらず、あごを出しそうになる。
クライアント次第なので、どうにもならない。
納期は迫っているが、なんとかいいものに仕上げたいと思う。
あまいかなぁ〜。

アメリカがテロへ報復を仕掛けるのは必至なのだろうか?
ここ基地の町では尋常ではない飛行機のうるささであった。
横須賀に戦艦空母が寄港する時よりも騒々しく感じられた。
一般市民を巻き込む戦争には反対する。

時間がないいらだちが花へと誘う。日向薬師に彼岸花を見に出かけ
さっと行って帰ってきた。今が真っ盛り、見事であった。
そこで買ったサツマイモやシシトウ、カボチャを天ぷらにした。

ミーはずいぶん大きくなった。走ることもでき、跳んだりする事もできる。
ささみや缶詰を食べるので助かる。ミルクは哺乳瓶の吸い口を噛み切って、
再度買った新しいのも使い物にならなくしてしまった。
もうミルクはいらないのかな。
こてつとちびもかなり自然な感じになってきた。ヤレヤレ、もう少しだ。

主人の誕生日。おめでとう!長生きしようね。
9月11日(火)
日本時間2001年9月11日21時50分頃、ニューヨークの
世界貿易センタービル(ツインビル)に2機の旅客機が激突して、
2つのビルは崩壊。ニューヨークで墜落した飛行機は2機とも
ボストンでハイジャックされたものであるとのこと。
ワシントンでも国防総省などが炎上。
市民を巻き込んだ非常に大きなテロとみられている。
信じられない大きな事件である。
9月9日(日)
鎌倉に在住のクライアントに、校正のための版下を届けに行った。
校正が遅れ、納期に間に合わないのではないかとやきもきして
しまう気分を押さえられない。なるようにしかならないのだが。

仕事のためにレポートは諦め、来月に延ばすことにした。
学友からは、毎月レポートと試験をして単位と取っているとの
連絡が来ている。自分の非力さと怠惰にはあきれるが、
きっとこの状態がベストなんだろうと思う。無理はすまい。

湘南の海は荒く、サーファ−が大勢いてサーフィン日和
なのであろう。波乗りしている人の表情はもちろん見えないのに、
なんだか生き生きしているように思われた。
9月6日(木)
久しぶりに友からメールが来た。
元気な様子。元気が一番だ。なによりうれしい。
別の友人からは、今ある彼の過程を垣間見る思いのメールが届いた。
自信を持って生きているのには、それなりの経験や努力があったんだよね。

また別の人からのメールは、優しい人柄がにじみでていて心安らぐ。
どうすれば、職場のみんなの思いを汲めるのだろうか。
それはもう神の領域で、人間には無理なのだろうか?
いやいや、結論を出すのはまだ早い。
ゆっくりと時間を掛けて、じっくり考えてからでも遅くはない。
それに焦る問題では決してないのだから。

昨日、初物の早稲柿を家族が買ってきた。
柿には目がない私のために。感謝!

ミーナ(子猫の名前、通称ミー)はささみを食べることが出来、
やたらに元気になってきた。
頭を振ると重みでこけたり、やっと歩いている状態なのでよろけていながら
はしゃいでいる。
トイレもちゃんと出来ている。
こてつはだいぶ慣れたが、なめるまではいかない。フーッも時々。
ちびはこてつよりもフーッの回数が多い。
早く慣れてよ〜、頼むよ〜。

レポートはどうすんの?はぁ〜ん、テキストは理解不能。
来月、2科目提出とするか。あと3日のタイムリミット!
9月2日(日)
大和市平和都市宣言で、大和市平和都市推進事業による平和映画上映会と
平和コンサートに出かけた。
平和コンサートは海瀬頭 豊(うみせど ゆたか)のコンサート。
沖縄在住のミュージシャンである。作った時代背景を説明されて聞く歌は、
説得力があり胸に迫るものが多かった。アンコールと言えばよかった。

「GAMA 月桃の花」は沖縄戦の壮絶さを語ることのなかった人が、
意を決して話すという内容であった。
戦争は決してしてはならない。
と言っている間にもパレスチナとイスラエルの戦いは続いている。
マケドニアはどうだ。コソボもまだまだ不安定だ。

珍しく洋服を買った。衝動買いだ。
平和がある。戦争で犠牲になった人たちの悲しみの上にある平和である。
無駄にはすまい。
9月1日(土)
ふきのとう向生舎開所10周年記念、おめでとうございます。
記念式典は、「みなさんへの感謝を表すものにしたい」とのことで
南林間の「夢創」による和太鼓のオープニング、続く挨拶はごくごく簡単で
そこに「あいあいず」によるパントマイムショーが自然な形で入り込み、
見事な企画で好もしかった。

(財)現代人形劇センター/デフ・パペットシアター・ひとみ(ろう者と聴者が
創るプロフェショナルな人形劇グループ。今年20周年)による人形劇
「オルフェウス」が上演された。前評判は上司から聞いてはいたが、聞きしに
まさる感動の劇であった。
人形と仮面だけで、言葉はいっさいなし。生の演奏が(効果音程度)これまた
魅惑的なのである。人形は浄瑠璃の西洋判といえばいいのであろうか、生きていると
思わせられる動きで、俳優さん達の表現力の豊かさに度肝を抜かれていた
1時間半であった。
ああ、ノンバーバルの持つ威力!深く実感。

拾った翌日には、子猫用のミルクと哺乳瓶を買いそろえている。
飲みながら正体をなくして眠る姿は安心しきっていることを表す。
誰かにもらってもらおうというと、家族は反対。
最後に世話をするのは私だぞ、といいたいが確かにかわいい。
こてつもちびも、かなり接近してきているが「フーッ」というのには
かわりはない。
8月29日(水)
子猫に出会った。ほんとに小さい。
片目はつむったまま、もう片方の目はあらぬ方向を向いている。
ロンに向かって必死で声にならない威嚇をしている。
このままではこの猫は死んでしまう。でも家にはすでに2匹の猫。
ああ、どうしてこういうことになるんだろう。
どうしてこういう出会いをするんだろう。自分がのろわしい。
連れ帰ってお風呂であらってやる。

この可愛さはどうしたんだ!
出会うべくして出会ったんだろうか。
こてつとちびはフーッと怒っている。面倒見てくれると当てにしていたのに
この態度は何だ。こてつ、頼むよ〜!
家族全員子猫にメロメロ。
8月26日(日)
25、26日と大和市では「阿波おどり」であった。
今年は天満宮のお祭りと重なったのできっと賑やかだったことだろう。
阿波おどりは25回目の開催であり、市内13連、市外から14連の参加
とのことである。初回から見ているが阿波おどりは素敵なイベントに育った。

まほろば連邦(全国で「大和」の名を持つ12の市町村で組織)の
第3回まほろばサミットが同じ日に大和市で開催され、各市町村の
代表者が集い阿波おどりを見学された様子。楽しんでもらえたと確信できる。
プロムナードにサミットの記念プレートが作られてあった。

25日は所員のお宅におじゃまして楽しく時を過ごし、今日は招待券を
いただいて、コンサート(グリーンホール)へ出かけたためにお祭りを
垣間見る暇もなかった。コンサートは企画・演出が光っていたように思う。
地域で活躍しているアーチストが大勢いることは、音楽に疎い私でさえ
誇りに思える。
8月24日(金)
20日に顔見せに来て、21日から出勤し始めたKさん。
お休みし始めて1か月半ぶりくらいだろうか。
21日はみんなKさんに声かけして、どちらもうれしそうにしていた。
所長がKさんの家族から状態を聞かれ、大丈夫だと言うことと
みんなが喜んでいることも話していた。
なにがどうということなしに、これってすてきだな。

ああ、書けないよ〜、と悩んで手つかずにいたレポートを
一昼夜でとにかく書き上げ、たいして読み返しもせずに提出。
今日までに必着であったのを間に合わせた。
一昼夜といっても昼はほとんど書けず徹夜状態。
一晩徹夜で書けるのなら、早くやり始めてじっくり取り組めばいい
のであるがこれができない。レポートでこんなに悩んだのは初めて。

A4用紙にびっしり8枚。
7枚はアンケート用紙を作成するというもの。1枚は添付用紙。
久しぶりに大学生をしたなって感じ。
一緒に講義を受けた人たちはみんなやっているんだから、
すごいな。そして私もすごい。パソコンが出来る自分でよかった。
8月18日(土)
義父が久しぶりに来宅。
忙しくて、こちらに来てもらうのを断っていた。
やっと来ることになった義父は嬉しそうであった。
86歳で一人暮らしをし、我が家でお酒を飲んで
歌って帰るのを楽しみにしている元気な義父に
感謝である。心底有り難いと思う。

夜7時過ぎに近くに住む恩師から電話があり、先生宅に
出かけた。そこで島根県から今日いらしたというY先生に
お会いすることができた。
34年ぶりであるが少しもお変わりなくお元気そうで、
本当に嬉しかった。

悲しみと羞恥心が亡くなる呆けは、神様からの贈り物かも
知れないと、W先生のお義姉さんが仰ったという話を聞いた。
Y先生もなるほどと仰っていた。
W先生のお義姉さんはなんて暖かな気持ちを持った、
心の広い方なんだろう。素晴らしい。

自分自身があまり幸せではないときでも、誰に対しても優しく
対することが出来るなんて、なかなか出来ない。そうするように
近づくには幸せでいる自分をいつも自覚するのが、
一番の早道かも知れない。

今私はこんなに幸せでいいのかな〜。
幸せついでに、レポートを書き上げなければ!
ヨシッ!
8月16日(木)
ただいま!京都から朝6時15分頃家に到着。
夜行バスで7時間半。バスに乗車していた時間は
6時間45分ぐらいであった。

37年ぶりの恩師との再会。その喜びの余韻で
目覚めては暗いバスの中で一人ニマニマと笑う
私がいた。
京都タワーで待ち合わせた先生は少しもお変わりなく、
15分も遅刻した私を優しいお顔で迎えて下さり、
お土産の買い物にもお付き合いして下さった。
嬉しくてすっかり生徒になって甘えて、様々なことを
訴えるごとく話し続けた。笑顔で頷きながらずっと
聞いて下さった先生に感謝。ありがとうございます。

12日京都着後、宿に荷物を置き大覚寺、直指庵、
瀬戸内寂聴さんの庵(中には入れずじまい)、
化野の念仏寺と廻ってきた。
ただひたすら歩いた。霊感のない私だが、一人で巡る
嵯峨野では腕に違和感があった。

大学のすぐ隣では左大文字の用意がされていた。今日は
賑やかなことであろう。見ることが出来ず残念。
東本願寺の万灯会は円山公園近くの大谷祖廟で行われて
いるとのことで、こちらは時間がなく行けずじまい。

やっぱり思いの外疲れている。眠い!
レポートは気が重い。これが大学生なんだと思える課題で
ある。いい点数をねらわず、とにかく合格点ぎりぎりで
逃げるべく気楽に行こうか。
アハッ! それが出来るか問題なのであった。
8月11日(土)
納まった頭痛がまた夕方からぶり返している。
何とか明日までには治さないと。

昨日の職員会議の議題は重いものであった。
これからの作業所の行方、あるむの行方。
現在の利用者への対処。
理想を実現しているあるむなのに、それを続行
できないかも知れない行政のあり方。
福祉って何だろう。政治って何だろう。

これから専門科目が増えて勉強するごとに様々なことを
学び、新鮮で興味津々だけれど、現実と理想の狭間で
揺れるんだろうな私は。
8月9日(木)
レポート提出完了!
ホッとしたのか頭痛が止まらない。熱もあるようだ。
柔な身体だ。情けない。
12日の京都行きまでには元気になっておかないといけない。

Yさんからの暑中見舞いに一人暮らしを始めたと
書いてあった。とうとう自分の道を歩きだしたんだ。
やっとチャンスに恵まれたんだなぁ。嬉しい。
彼女の勇気に拍手!

昨日職場でちょっとした事件があった。
朝、始業時間20分前にM君がゴミ箱を散らかしたり、
出来上がった印刷物を投げ散らかしたりした。
そこにいた人たちの反応はさまざまであったらしいが、
注意をしたらよけいに荒れてしまったM君であったらしい。

この事件の後、S君は本来の責任感を発揮している。
状態がとてもよくなりほんとに嬉しい。このままどんどん
よくなっていってほしい。

朝6時に主人京都より帰宅。お疲れさま!
8月3日(金)
スクーリング12日目、東京スクーリング全てを無事終了。
フーッ、お疲れさん、みんな。といった気分。
講師も2日間連続して講義していたのでお疲れであったろう。
ありがとうございました。

12日連続スクーリングの学友が結構いた。
専門科目に入っているので3年次編入の人が多く、また新たに
入学して勉強している姿に強い刺激を受けた。
現場で働いている人の悩みや現実も少し聞けた。
問題意識に欠ける自分を発見したりして、実り多いスクーリングであった。
さて、レポート提出に向けて集中しなければ!

職場の皆さん、長い間お休みしてご迷惑をお掛けしました。
6日から働きますのでよろしくお願いします。
8月1日(水)
スクーリング10日目を終えた。
無事と言うか、とりあえず英語のスクーリングも済んだ。
英語のレポート課題が提示されたとき思わず涙ぐんでしまった。
ほとんど理解不能な自分がいたから……。
どうしてこうなんだろう。
それでかどうかは疑問だが、教授からヒントや説明があり、
なんとか仕上げて提出しなければ……と開き直ることが出来た次第。
もちろんまだ提出できる段階ではない。
後2日を余すのみとなった東京スクーリング。

主人は京都の本学へ今日出かけた。明日から1週間のスクーリング。
京都は日曜日が休みなので、少し余裕がある。
でも、暑いことであろう。
私は12日に京都に行き、13日〜15日までのスクーリングで
夏が終わる。
学友からの力強いパワーをたくさんもらったのだから、もう少し
突っ走ってみるか! よ〜しっ!!!

いろいろな人から、様々な物が届けられている。
それぞれの人が心を砕き、労力と時間とお金を使って贈って下さる。
わたしたち家族の存在が無視されていない事に感謝をしたい。
7月28日(金)
スクーリング6日目を終えた。
昨日は眠り、朝栄養ドリンクを飲んで授業に臨んだ為か
とりあえず睡魔に征服されずに済んだが、集中力がなく、
話が良く聞こえない。聴いてメモをしようとすると
もうその言葉を忘れている。やはりボケかなぁ、まだ早いよねぇ。

昨日の27日と今日は風が気持ちよく感じられ過ごしやすい。
何日ぶりなんだろう、気温30度を切ったのは。
明日は恐怖の英語。厳しい教授と言われているが、今日も今日とて
教えてもらっている人が悲鳴を上げていた。
ど、ど、どうしよう!予習が間に合わないし。
ええい!どうにかなるだろう。
7月26日(木)
スクーリング4日目を終えた。
レポートは1科目は書いた。昨夜睡眠時間を削って書いたため、
今日の午後1コマ目はなんと、カクッと自分の頭の揺れに
何回驚かされたことか! こんな事初めて。
いけないと思っても止められない、私の知らないうちに……
意識が遠のくのだ。

グループワークがあり、たくさんの学友と知り合えた。
64歳の男性、5ヵ月の赤ちゃんを持つ若いお母さん。
お子さんが4人で仕事もこなす女性等々。
みんな主体性を持って学習に取り組み、職業を持っている人が多かった。
北海道から沖縄まで、全国から学びに来ているのだ。
恵まれている自分を実感。

英語の時間が近づいてきている。
学友にさらさらと訳してもらった1ページなのに、
「ここはやらずに35ページから学習しますと書いてあるよ」
と別の学友。ゲッ!しおりをちゃんと読んでないのだ。
「大丈夫、大まかに訳せばいいんですよ」と学友に励まされた
けれどやはり大丈夫じゃないよ〜!
今夜レポートを書き上げたら、明日から英語に手をつけよう。
7月20日(金)
海の日で休日。スクーリングの英語のテキスト(中学生並のような)
が読めない。勉強していかないとどうにもならないのだが、どうにも
手をつける気にならない、一行も!

23日から職場を休むので、仕事が気になっているため、
明日は出てチェックをしてこよう。
やりかけの仕事だけは形にして、誰が見ても判るようにして
おかなければならない。

18日、30分で済むような仕事を、2時間かけてもちゃんと仕上げる
ことが出来ず、仕上がりを待つ上司はカンカン。
怒髪天を突く(でよかったかな)勢いで怒っていた。
それも別の仕事で19日と2日間も続けて。上司は2日目にはあきれて
怒るだけ怒ってみたものの、あきらめた様子。

理由? 仕事が出来ない……無能、ただそれだけだ。
今後の課題……無能なことを知って「出来ない」という。
7月17日(火)
昨日の16日、主人のカテーテル手術は無事に済み、
安堵する。娘にも感謝。
2箇所をいわゆる「風船」手術だったそうである。
チュウブを入れようと試みたが、無理であったらしい。
費用236,884円也。命代としては安く、不摂生代としては高い。
そして貧乏人には痛い出費。

職場の旅行は無事に済みホッとした。
みんなそれぞれの持ち味を出して楽しんでいた様子が伺えて、幹事としても
役目を果たしたような気がする。
職員のみなさん、ありがとうございました。

熱川ハイツはバリアフリーで設備も良く、建物もきれいであったし、
働いている人たちも気持ちの良い人たちで、有り難かった。
眼下に緑と海、遠く大島など伊豆七島がかすむロケーションも楽しめた。
バラ園をひとりで散策し、それぞれの色と香りのバラ達に出会えたのも
幸せなことであった。
バナナワニ園ではとにかく暑く、ざっと見てひきあげた。
オオオニバスを初めてみた。葉の上に100kgのものを乗せることが
出来るくらいであるらしい。
バナナソフトクリームは実に美味しかった。
「うめや」での食事はおいしいうえに、量が多く食べきれない人が続出。
みんな、お疲れさま。
7月15日(日)
科目最終試験を受けた。例のごとくとにかく試験用紙に文字を埋め込んできた。
毎回、試験の科目の内容を理解しているようないないような、
何とも言えない不安感がある。ということはやっぱりきちんと
理解できていないということか?

初めて巣鴨のとげ抜き地蔵に参拝して主人の手術の成功を祈る。
おばあちゃんの原宿と言われている感じが判った気がした。
庶民的な商店街で気取った感じがない。

23日からのスクーリング会場の下見をしてきた。
思ったより近くてホッとして、お店に入って梅サワーを1杯飲んだ。
これがウメ〜!
今日も今日とてとにかく暑い日で、顔を洗ったら日焼けをしたのか
ひりひりし、メラニン色素の蓄積が……。

九州は雨が降ったり止んだりの1日だったと友人からメールが届いた。
雨は降っても暑いことは暑い様子。
地球の温暖化?
7月14日(土)
猛暑の続く毎日、外回りの仕事をしながら飲んで
毎日遅くご帰還の主人に、さすがの私も注意をした。
その矢先の昨夜、最終電車から降りて発作を起こした主人。
先日の検査で、ちょっと危険な箇所があるがまだ手術しなくても
大丈夫と言われていたのだが、発作が起きては待ったなしだ。

今日の定期検診で16日の月曜に手術と決定した。
家族の付き添いは娘に依頼。
私は作業所の研修旅行で幹事のため休めないのである。
死と隣り合わせの身体であることを自覚するようにと話した。
もちろん、誰もがそうであるが大きな病気を抱えた身体である身は
なおのこと、死後のことをきちんとしなければ。

きついかも知れないが、私も含めてやっておかなければならない
仕事であろう。
でも、のんきな人はあくまでのんきで、返事さえ聞くことができない。
ま、その時はその時だけどね、と私も腹をくくっている。

明日の試験が先!とかおもうことにして、
まずはテキストを広げて………と。
う〜む、汗が勝手に流れるね。あっつ〜い!
7月12日(木)
昨日、梅雨らしくなく暑い日が続いたまま梅雨明けとなる。
「揚げあんパン」を探したがなく「アンドーナツ」ばかりを
買い求めて、作業所で食べた。
甘くて、体中が「アンドーナツ」になった気分。
店によって味が違ってそれぞれのこだわりを感じた。
仕事が入ってきて、あるむは嬉しい悲鳴(はオーバーか)を
上げて喜んでいる。

「いないよりはいるだけまし」な存在の私も、ちょっと頑張って
仕事をこなそう。
疲れているときはデリカシィーのある言葉が必要だと思うけれど、
それを他人に求めるのだけはやめにしておこう。
声かけできる自分でありたいが、自分が疲れているときは……。
ちいせぇ、ちいせぇ。身体並に心を大きく!ね、こてつ!

16日〜17日の研修旅行では、プールにつきあう必要を感じている。
泳げない私は、入っているだけだけれどそれでもいいのではないかと
思っている。みんなには自分を解放して楽しんでほしい。
7月7日(土)
七夕。短冊に書かなくても強く願っていると実現することが多い。
いつも願うことで知らずに努力をし、チャンスを逃さなくなる
からかもしれない。
強く願うこと、これはとても大切なことだと信じている。

昨日6日に長野県の美ヶ原高原に研修旅行に行ってきた。
テーマは「自然と人の調和」であった。
諏訪湖畔で原田泰治の美術館を見学。昔懐かしいような情景が
いっぱいであった。
美ヶ原高原への道は、原田泰治が描く世界そのもののような
風景が展開されていた。
ホテルがすぐそこ、というところで雨に降られ濃霧のため高原の
景色は全く見えずじまい。ホテルの社長が自ら映写会をして
下さったり、人工的なブロッケン現象を実験させて下さったりして
楽しませていただいた。

朝、4時から待つこと45分。見事なご来光と360度ぐるりと見渡せる
雲海に浮かぶ山脈を満喫。昨日の雨からは想像もできない、それはそれは
美しい眺めであった。感動でじんと来た。
そして社長の楽しい解説付きの植物教室。たくさんの高山植物を観察した。
「自然と人の調和」の研修は成功裏に終えたと言える。生あることに感謝。
「思いつくまま」に詳細をのせる予定。
7月3日(火)
連日のこの暑さは何だろう。梅雨の晴れ間と言うが暑すぎる。
顔を洗おうとして化粧をしないでいるため、ますます黒くなった。
暑さとだるさのために顔をしかめる事の多いこの頃。
ブスなんだから、せめて愛想ぐらいは良くしなさいと言われる所以。

気力を充実させたいときに会いたくなる人がいる。
そんな人がいるっていうことは財産だよね。たとえ会えなくても。
好きな人がたくさんいるのもありがたいね。

自分を知るってむづかしい。でも自分を好きになるところから
始めればいいんだよ。
情けないことが多いけど、だから自分をかわいがっていくとしよう。
自分を大切にするって、精進するってことだと心得ている。
7月1日(日)
なんと早や7月!
21世紀は半年と1ヶ月を過ぎたというわけ。
ちゃんと生きてきただろうか。
ここのところ勉強は手を抜いたがその分ネットワークに手を出すことが出来た。
なんとかWindowsにMacのファイルを読み出すことが出来るようにはなった。
職場のM君のお陰でもある。ありがとう。
でも、まだなにがなんだか良く分からない。
サーバに行き着かなければならないのだから、私は。ボヤボヤしていられないのに。

身体はずいぶん休まってかなり元気になった気がする。
7月下旬からのハードなスケジュールをこなせるだけの体力を付けて
おかなければならない。気力も充実させておかなければ。

家族5人でフランス料理のフルコースを食べてきた。
そんなに気取ったお店ではないので、楽しく飲んで食べた。
女性達は楽しんだが男性達は焼肉店の方がはるかに楽しめると話していた。
ゆっくり時間をとって、女性のためにたまにはお付き合いを。
女性達だけでまたこようねと話し合ったことであった。
6月28日(木)
先日レポートが採点されて返却されてきた。
初めて「C」がつけられたのをみて、ちょっとしたショックであった。
たいした勉強もせずに「A」をとろうなんて、身の程知らずも甚だしいとは
判っていても、四苦八苦して慣れない作業に取り組んだには変わりなく、
次のレポートに向かう気力が少し萎えていた。
けど、昨日の返却分のレポートは「A」であったのでまた気を取り直すこの単純さ!
なさけないねぇ〜、我ながら。
二科目同時の試験は二科目とも合格でホッとした。
マジ、ヤラネバ!

ネットワークをするために、MacとWindowsをひらいて設定したりしているが、
自分でも何をやっているんだか……???
これからどうすんだろう?  ネェー……?
ダレカー! とか叫んでもどうにもなんないしね。
はぁ〜、私なんでこんなことやってんだろ……、柄ではないことは
やるべきじゃないんじゃないのかな……。ほんと、ばかだねぇー。
6月26日(火)
24日の日曜日に高校の時の恩師から電話があった。
先生同士の同窓会で楽しく過ごしてきたので、懐かしく
なって生徒であった私に連絡したと仰っていた。
すぐ近くにいるのに、懐かしいような気がすると笑い合った。
生徒思いの素敵な先生で、友人が来ると連絡して一緒に会ったり
するが、飄々としているように見えるのに細やかな心配りを
される方である。
先生、ありがとうございました。

サクランボの季節である。「さとう錦」をお裾分けで頂いた。
う〜ん、美味!♪♪ 上品であ・ま・い!
アメリカンチェリーしか買えない私としては、
ニマニマのひとときであった。

はじめて沖縄の、「小麦粉に黒砂糖を入れてまるめ油で揚げた物」
を食べた。おいしくて「そんなに食べるならダイエットと言う言葉を
今後口にするな」と言われてしまった。くいしんぼなんだから、
別になに言われてもかまわない。食べたモンの勝ち!ヘヘン。
昔、母が作ってくれたドーナツの味がした。
6月24日(日)
10日間、勉強から全く遠ざかっていた。
ホントにある意味気楽でのんびりとして、体も心も休まった。
明日から、気持ちを引き締めてかからなければ!

4回目のホタル鑑賞。さすがに少なくなっていたが、それでも
まだまだけなげに飛んでいた。何か久しぶりに友人とたくさん
おしゃべりした感じ。2日にクラスメートに会って以来か?
気のおけない友人達と話すのは、ストレス解消になる。
理解してもらえることに感謝。
6月21日(木)
イヤアー助かった!
QuarkXpressで作ったデータがいくら保存しても、保存前に
戻ってしまう事が発覚。こわいよ〜。
取引先の人がチェックしてくれたので発見でき、事前に訂正
し直すことが出来たので、どんなに嬉しかったか!
取引先の社長がマジ仏様に見えた。
ありがとうございます!!!!!

会社で遅くまでつきあってくれた、新婚のIさんにも感謝。
ああこうして色々な人に助けられ、支えられていることを
しみじみと感じる。ありがたい。
色々な場面で恩返しが出来る自分でありたい。

ホタルを16、17、18日と3日間続けて見た。
何回見ても同じ静かな感動がある。なんかいじらしくなってしまう。

夏至。雨が降ったが夕方には止んだ。しかし曇っていたため昼の長さを
実感できなかった。
アフリカで21世紀最初の皆既日食。テレビで見事な皆既日食の瞬間を
中継放映していた。
6月16日(土)
今年も相模原の道保川公園でホタルに出会った。
たくさんの人で騒がしくちょっと風情にかけたけれど、
奥にいったら、静かでたくさんのホタル達に会うことが出来
堪能した。
光がなく音もない世界に、ホタルの光がゆっくり舞う様は
幽玄そのもののように感じられる。

またぞろわたしの悪い癖で、いろんな人を誘って連日の
ホタル鑑賞と相成る次第。
きれいなもの、かわいいもの……自分が素敵だと感じたら、
それを共有する人が多い方がいいと思ってしまう。
人や物に限らず、何に対しても素敵な出会いが大切だと信じ
出会いの間口を広くしておきたいから。
6月15日(金)
主人、カテーテル検査。注意は必要だが手術するほどは
悪くない様子。まずは一安心。
一時間以上も早くから出勤し、夜は飲んだりして遅く、
大きな持病をいくつか抱えている人とは思えない。
何がいけないかってストレスが一番の敵と心得る私は、
彼の行動にブレーキをかけることはほとんどない。
いい妻?悪い妻?

人は選択したり決断したりするときは、自分が一番幸福に
なるような途を必ず選んでいると信じている。
だから私は反省はしても後悔をあまりしない。

「イヤー、なかなかいい人生だった」と笑って
別れが言える自分でありたいし、家族にもそう言って
旅立ってもらいたいといつも思っている。
15年前に3番目の兄の生き様と最期を見てからずっと。

そして今、素敵な人たちに囲まれて日々「いい人生」を
送っている。
今日も今日とて取引先の若い男性I君に助けられた。
ありがとうI君、本当に感謝しています。
6月10日(日)
朝6時前から出かけた。帰宅したのは19時頃。
職場旅行の下見や、義姉の見舞いのために兄夫婦と5人で、
熱川から修善寺、伊豆長岡から三島へ行って来た。
運転をせずに済んだので、身体はかなり楽であった。
M、ありがとう。お疲れさま。

修善寺の虹の里では、下見だと話したら5人分の入場券を用意してくれ、
辞退したら、「今、花が見頃なので是非」と誘われ、思いがけず
花菖蒲を堪能した。みんなで感謝した。ぐみが真っ赤に実っていた。

義姉は痛みもないと元気そうにしていたので安堵した。
叔母家族も元気そうで、突然の来訪にいつも通りの笑顔で迎えてくれた。
変わらずにいてくれることは、本当に有り難い。
6月9日(土)
愛しのMacintoshが変だ。Illustratorも、QuarkXpressも印刷できない。
私が疲れているから、周辺機器もだめなのかな。
仮想プリンタをゴミにしてしまったのがいけないのかな。
はぁん、ヤダヤダ、コンピュータは。

頭が良くなったりする薬を開発したい。その前にその薬を飲まないとね。
いいえ、ばかはバカなりの人生があり、幸せがあり価値があるのだ。
そう、人は存在しているだけで価値がある。
存在が消えた昨日の子供達は……。無念だ。
6月8日(金)
大阪の国立大阪教育大学付属池田小学校で惨劇が起きた。
37歳の男が教室に侵入して、児童を無差別に斬りつけた。
なくなった小学1、2年生の児童、なんと8人。重軽傷の児童と教師15人。
事件を目の当たりにした子供達の心や如何に。
亡くなったご家族の心境は如何に。ことばもなくご冥福を祈るばかり。
6月3日(日)
高倉健という俳優にはあまり興味がなかった。あの無口さに違和感があった。
今日初めて、彼のインタビューをテレビで見た。
いいねー!たった1回の彼自身の言葉でファンになった。人間として好き。
70歳とはとても思えない、男の色香がほの匂う。
じっくりと選んで話した言葉から、

「たくさんのいい人に出会うとよい」
「いい風に吹かれるとよい。いい風、優しい風に吹かれていないと、
他人に優しくなれないから」
「いい風は勝手にこっちには吹いてこないので、自分から心と体を
いい風の吹いているところに運ばないといけない」
「鳥肌が立つくらいの感動があるうちは仕事を続けます」
人との出会いをとても大切にしているのが伺われた。

映画「ホタル」は初めて自ら映画化したいと言い出した作品だとのこと。
戦争で犠牲になった人たちの上に、今の平和があるということを
伝えていきたいとも言っていた。

ああ、一生懸命に生きたい!
6月2日(土)
クラスメートに会った。たちまち高校生の頃の親しさに戻るから
不思議。きれいで聡明なTさんは、しっとりと落ち着いた奥様に、
元気印のKさんは明るくて賢くてパワー全開って感じで社長夫人としての
貫禄も充分。二人とも自慢のお友達だ。元気だからこうして会えるね、
と喜び合った日である。3人でメール交換しているから会えたんだね、
とも言いあい、感謝しあう。
ほんわか幸せで夢のような数時間であった。
あまりに自分のおしゃべりが過ぎ反省。

相模原で研修会。職員全員出席。
6月1日(金)
職員のYさん、結婚おめでとう!
かわいいあなただから、幸せだと実感できる生活をしてもらいたい。
昨日より今日のほうが幸せだと思える年月を送って欲しい。
な〜んてね、分別くさいことをいうのはやめにしよう。
あなたが喜んでいるならそれだけでいいんだから。
お幸せにね!
5月27日(日)
初めて2科目同時の試験。例のごとく勉強不足で一瞬ぎくり。
15分位してから正気に戻った感じで書き始め1時間半ほどで
書き上げた。ヤレヤレ、ホッ。
試験が終わった日が一番リラックスできる日で、諸々のものから
解放されたように思えて幸せな気分になる。
さあて、次のレポートに挑戦するか!
5月14日(月)
朝、出勤のため駅に急いでいて、ふと見ると
プロムナードの植え込みになんとエゴノキ!
いい香りのする白い花が満開であった。
こんな身近に好きな花を見ていられるんだと思ったら、
幸せな気分になり、思わず一人でにやにやしてしまった。
う〜ん、シアワセ。
5月13日(日)
12日、13日と大和祭り。市障作連ではテントを借りて
例年通り出店した。その手伝いに2日間出た。
五月晴れ、というよりも暑いくらいであった。
とにかく「疲れた」の一語につきる。
母の日。花や手作りのケーキをいただいて、
母親冥利。
5月6日(日)
連休最後の日。映画『ホーム、スィートホーム』を観た。
原作・脚色/松山善三。監督/栗山富夫。出演/神山繁、小林稔侍、酒井美紀、
風吹じゅん他。
ぼけた老人に家族が手を焼いていた。老人はふるさとのグループ
ホームで暮らすうちに生き生きとして、少しずつ自分を取り戻してくる。
私の夢がそこにあったので参考になった。知っている仲間と一緒の家に住み、
子供や孫も同じ屋根の下、が私の理想。叶うかなぁ〜。
5月3日(木)
憲法記念日。
特別の思いでこの日を迎えたのは初めてのことである。
日本の憲法を守っていきたい思いが痛切にこみあげてくる。
このホームページに憲法を守ろうとする意思を綴りたい。
5月2日(水)
あるむに行って仕事をした。
ミス発覚!
これだからおばさんはダメなのか。
いいや、これだから私がダメなのだ。あるむさんごめんなさい。
4月28日(土)
兄夫婦来宅。麻雀に明け暮れる。
疲れ果てているせいか、どうでもいい感じの麻雀になり
珍しく(?)勝てない。
五目おこわにデザートまで持ってきてくれたので大助かり。
4月26日(土)
小泉純一郎が首相に決定。
憲法改正をひっさげているようで不安を感じる。
改革のうたい文句に踊らされたくない。
4月24日(火)
運営委員会が終えて一段落がついた。
久しぶりに職員3人で飲んだ。気の置けない人たちとの
歓談だったからかライムサワー3杯ですっかりいい気持ちになった。
こんなのも、やはり至福の時と言える。
4月18日(水)
我が作業所の所長はほんとにすごい。
仕事の進め方、段取りの付け方、目配りの仕方、
同時にいくつもの仕事を片づけていく。
所員や職員のそれぞれの状態への心配りも怠りない。
スーパーマンとはああいう人のことをいうのだろう。

まねは出来ないけれども、凄いなと思いながら
側にいられるだけでしあわせである。
私は素敵な人に出会うことの多い人生のようだ。
仕事関係でも、こんなぼんやりおばさんに同情してか
親切に、感じよく接してくれる。

23年ぶりに仲間の一人と17日に会った。
変わらない感じ。亭主関白を地でいっているような
話で盛り上がった。
世の男性諸君、女性はあなたの優しい一言を待っているのです。
「ありがとう」「ごねんね」「助かったよ」「大変だったね」
これで女性の疲れの80%は飛びますね、一時的にせよ。
簡単で安上がりでしょ。
「今更……」「そんなこと、言わなくたって判ってるだろう」
なんて言っていては女性のストレスを解消させることは出来ませんよ。
さあ、今から照れずにまず一声を。
4月15日(日)
「あなたは家族や他人に興味がないのだ。」と言われた。
違うなあ。そう感じさせてしまうとしたらそれは劣等感だと思う。
自分の存在が辛くなるときがある、そんな劣等感だ。
家族といえども、自分が振り回してはいけないと思えてしまう。
私は人間が大好きだ。
他人には胡散臭い人に映るのかな私は。
4月13日(金)
何の因果かまた歯痛に悩まされている。
15日に試験を控え、猶予ならず歯科医へ。
今度は、右のほうなのである。
先生は苦笑して、「痛み止めを多く出しておきますから
それで試験まで凌いでください」とおっしゃった。
勉強が出来ない理由がまた見つかってしまった。あ〜あ。
4月8日(日)
5日の入学式には何とか桜が持ちこたえ、
花びらの舞う中を父母に手を引かれて学校に行く
かわいい一年生を見ることが出来た。
昨日今日と花見もできて人出も最高であったろう。

一年ぶりにお会いするK家の皆さんはお元気で、
ほんとうに嬉しいことであった。
悪気など爪の先ほども感じられない人たちで心安らぎ、
山ほどのご馳走を頂いて、ゆったりと一日を過ごし、
レポート提出はあきらめてしまった。
5月は2科目に挑戦しよう!
4月1日(日)
かたくりの里へかたくりを見に行った。
今年も可憐に咲いていた。
ひときわ清々しく美しい花を見つけて、
今年も新しい出会いがあったと満足。

桜がどこも満開で、桜めぐりもしてきた。
黒い幹に妖艶とも言える満開の花は、
見る者の魂を吸い取りそうな感じだ。

無知であることの罪と、無知であることの
偉大さを身をもって知った日。
自分をありのままに受け止めてもらう大切さ、
あるがままに生きていることの正しさを知り、
現在の自分に自信を持ち、自分を信じていこう。
バカにされたりないがしろにされても、それが
私らしさなのだと思える。無防備でいる自分も好きだ。
信頼や尊敬をうち砕かれた失望さえ、私の力になっているのを
確かに感じる。幸福・チャンス到来を感じる!

家族揃って外食。小さなしかし確かな幸せ。
これが一番生きるよすがになるのだろう。
家族、この世の中を形成する最小、最強の組織。
3月29日(木)
結婚記念日。
社会学の合格通知届く。主人もスポーツ理論合格。
おめでとう、私たち。
3月27日(火)
Kさんから写真入りの新聞記事が届いた。
彼女の喜びが伝染し、鳥肌が立つ。
Kさん、おめでとう!
あなたの仕事に対する姿勢が県の最優秀賞になったんですね。
いつも他人の側から物事を考え、自然体での思いやりに
溢れているあなた。
建築士であることの誇りと自信に満ちて、これからも励んで下さい。
3月13日(火)
大和市で最初に出来た作業所の所長が退職するというので、
送別会があった。
気負いのない、穏やかな感じの女性で心惹かれる人であったから、
これから沢山のことを教えていただこうと思っていた矢先で、
ショックであった。
どうぞお元気で、違った場所でのご活躍を期待しています。
3月11日(日)
10日・11日と南房総で「いっしょの会」のメンバーが集う。
みんな変わりなくホッとする。気のおけない仲間がこうして集る事が
出来ると言うことは、幸せであるという証拠にはなるんじゃないか。
5年に一度では年寄りになってしまうので、もっと頻繁に会いたいという
意見が出た。
3月4日(日)
寮生活をしていた娘が2年ぶりに帰ってきた。
ワゴン車一台分に収まった荷物と一緒に。
卒業の日まで後一週間、家から通学するという。
いろいろなことを経験したようである。
よく耐えて、ずいぶん強くなったと感心する。
2年間の疲れか、安心したのか夜まで眠り込んでいた。
3月3日(土)
kさんお誕生日おめでとう。
いつも他人が心地よく過ごせるようにと、さりげなく気を使う人。
周りの人の快さのために、アイディアを惜しまない人。
悲しみをたくさんくぐってきたあなた、それを全部優しさに
変えたのですね。
そんなあなたにとって楽しいことが多く、悲しみが少しでも
少ないことを願っています。
大好きなあなたのことをいつも気に掛けています。
お互いに生活を楽しんでいきましょうね。
2月23日(金)
県央障作連の研修会。箱根湯本南風荘にて。
なだいなだ氏による講演「アルコール医者の体験から」。
終始おっとりと静かに話す。

病気は悪でも善でもなく「人生の要素でしかない」。
患者にとって、話を聞いてやることが
何より大切であること。
患者は話すことによって自分(人生)を
見つめることが出来、表現力が培われる。
聞き役は忍耐力がつき、情報収集ができる。
といった内容であった。
2月20日(火)
誕生日。
ケーキをいただき、居酒屋で家族と祝う。
生まれてよかった。
子供が授かり育てることが出来てよかった。

横浜市の喫茶店を営む作業所を所員達と見学した。
作業所として取り組む姿勢が爽やかで、
大きな衝撃を受けた。
私はホントに「ちいせぇ、ちいせぇ」なのだと
実感。
2月11日(日)
昨日は西荻WENZスタジオで劇団1mgの演劇を見た。
「ソレハ、8羽ノからすト うさぎト」
演出:おおせかつら
脚本:烏山テイカ
1944年の満州で鈴音が大切にしていた
子供の頃の思い出。

今日は健康ランドとやらへ初めて行ってみる。
なかなかリラックスできて、いいものだと知る。
友人の奥方……素晴らしい女性で男性方に絶大な
人気のある人と10時間ほど一緒に過ごした。
菩薩様のような人であった。
動くことは厭わず、他人の非を言わず、夫君をたて
労り、明るく前向きで気取らず、傲慢さや
気の強さなど微塵もない感じ。
ああ、凄い人に出会ったと感謝。
1月27日(土)
初めて、生の小さなオペラを見た(聴いた)。
昨夜遅くから降り出した雪は、夕方になってやっと雨になり、
10cmほど積もった雪道を、足下を気にしながら会場に出かけた。
音楽をほとんど理解できない私ではあるが、少しずつ音楽に
関しての感性が出てきたみたいだ。歌詞は理解できないのに、
ピアノと歌が心に響くのを確かに感じることが出来た。
これは嬉しい発見。

インド・グジャラート州で26日地震。アーメダバード市では
かなりの被害が出ているようだ。
1月21日(日)
昨夜の雪が積もっている中を、科目最終試験を受けるために
大学に向かった。センター試験を受ける学生と電車で乗り
合わせ、彼らに心の中でエールを送った。
理解しないまま試験に臨んだことが自分でも良く分かり、
一夜漬けが見え見えの解答をした。「社会学」なのでよく
考えれば解答できそうなものだが、文にするための語彙が
出てこない。テキストや参考書を読み込んでいない証拠で
あろう。こんな勉強の仕方はするまいと、自分に良く言い
聞かせてはみたが……。
1月17日(水)

阪神・淡路大震災から丸6年。

1月14日(日)
13日、14日と静岡のツインメッセにスクーリング。
「生命の科学」を受講した。
例の如く主人とは別の教室で、2日間にわたり
住本憲一教授の講義を受ける。
「一般人も科学に対してマクロな知識を持って、
科学者任せにせず、これからの科学に対して
科学者に指針を与えるくらいになって欲しい。」
という教授からのメッセージを受け取った。
いい出会いであった。
1月9日(火)
仕事始め。変わりなく仕事が始まった。
作業所にとっては「めでたいこと」と言えるだろう。
今年もみんなにとって、つつがなく過ごせる一年で
ありますように!
1月6日(土)
新しい、オリジナルな掲示板を作っていただいた。
ツリーの掲示板!メールも送れるようになったしなぁ♪
嬉しい!うれしい〜よ!♪♪♪
1月4日(木)
2日から3日にかけてのマラソンをテレビ観戦した。
今年もドラマがたくさんあった。
2区で棄権した東海大、泣き崩れる選手の気持ちやいかばかりかと
胸が痛んだ。5区で抜かれて3位となり、往路優勝を逃した法政大、
往路優勝を手にした中央大。
駒沢大は9区でトップにたったものの、10区で順天堂大が総合優勝を
飾る活躍をした。10区では山梨学院大が、蛇行走行しながらも
ゴールし、シード権を獲得。
ランナー達やそれを支えた人たちに、惜しみない拍手を送ろう。

大切な人から、自分に厳しい覚悟の言葉を聞いた。
厳しいだけではなく、ご自分を労って生きて下さい。
それが元気の元だと思います。
私も自分を甘やかさずに生きる一年にしなければいけない。
命には限りがあることを、自分に言い聞かせながら生きる
年齢になったのだ。

2001年1月1日(月)

新年、21世紀、明けましておめでとう。
今年は、インターネットを勉強する年にしよう。
大学の勉強も、あるリズムを持って進めていこう。
いろんなものや人に対して、アンテナを張り、敏感でいよう。
癒しの人になれるよう、精進をしていこう。
ステップアップできそうな予感がしている。



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